それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

7/9のトンボ

ワールドカップ準決勝、フランス対ベルギー戦のキックオフを待ちながら、昨日の写真の残り物を何枚か。

ハラビロトンボ♂。
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まだ少し黄色味が残ってるかな!?

イトトンボ♂。
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稲穂の中で。クリニーング行動中と思われる。

クモに捕食されるキイトトンボ♂。
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シオカラトンボ♀。
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先日の♂型♀ではなく、こちらは普通に見掛けるムギワラトンボと呼ばれるタイプ。

ベニイトトンボ♂。
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イトトンボより遅れて発生し始めるので、数はまだ少ない。地元で最後に見たのは3年前だったっかな!?やはりもう発生してないんだろうなぁ。

おまけのアオサギ
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ヘビをくわえてるのかと思ったけど、どうやらタウナギっぽい。何度もつっついてたからか、嘴にタウナギの血がついてる。


ベルギーが2対1で勝つと予想。9番目の優勝国になってほしい。
ってか、3時開始勘弁してほしい。おかげでずっと睡眠不足なんですけど…(;´Д`)

今日のトンボ

今日はいつぞや休日出勤した分の振休。
お天気もすっかり良くなったし、時期的にももう狙うのはヤンマしかないでしょ、って事でいつもの池でした。

マルタンヤンマ♀。写真は2枚とも同じ個体で、この日はマルタン♀を2+確認。
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光の加減だったのか、見つけた時は青く見えて、ドッキーン!ってなって、慌ててカメラ構えたんだけど、ファインダーのぞいたら…。ホント、♂見つからないな。どこに居るんだろう、去年のはなんだったのか(笑)

カトリヤンマ未熟♂。
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今季初。擦れてない綺麗な個体でした。低いところにぶら下がってる事の多いカトリだけど、この時は少し高いところにぶら下がってた。

先週のネアカ。
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2、3枚目はマクロレンズで撮ってもの。
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3枚目の一部を切り出したもの。
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これも綺麗な個体でした。近付いても飛ばなかったのでマクロで撮ってると、クサカゲロウの仲間の幼虫らしきのがネアカの肢にちょっかい出すんですよ。肢を浮かせたりしてやり過ごしたんだけど、しつこさに嫌気をさしたのか飛んでっちゃいました。4枚目の左前肢が掴んでる埃みたいなのがそいつです(笑)


初訪の日から探してるナニワトンボはまだ見つけられず。
ポイント周辺の木が切られて明るくなってるのが影響してるのかもしんない。

河川敷の様子

5日頃から降り続けた雨もようやく止んだところで、気になってた河川敷の様子を見に行ってきました。

河川敷の様子

まずは土手の上から。twitterの写真だけど。

砂利広場近く。
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ゴミが散乱してるところを見ると、一時的には水に浸かってたと思われる。

鉄橋ワンド。
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自転車が泥まみれになるので、これ以上は入っていかず。

河畔林周辺。
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テニスコートのフェンスは大雨で浸かる可能性を考慮して、予めかたしてる様でした。

高校裏の水路。
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2月*1に焼けたとは思えない程、葦がぼうぼうに伸びてる。年に一度なら焼いてもいいかも、なんて冗談だけど。

淀川本流。
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鉄杭のそばの石が見えてる事から、水深は全然大した事ないと思われる。

船着き場。
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固まってきてる泥から、やっぱり浸かってた事がわかる。

大堰。
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写真じゃわかりにくいけど、堰の両端が開けられてました。水位が上がる事を想定して、両側開けてたのかな。だから、水位も全然大した事なかったのかしら。

土手の上に簡易トイレ。
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これも浸かる可能性を考慮して予め土手の上に移動させたんでしょうね。

先に書いた様に、一時的には浸かってた、水没してたと思われますが、昼過ぎには写真の様な状況だったので、今回の大雨では地元河川敷はそれほど影響はなかった様です。下手すれば2013年みたいな事に…なんて想像してたので、少し安心しました。

トンボやら鳥やらの写真も

コフキトンボ♂。
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別個体。これも♂かな!?コフキの雌雄は難しい。
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水面の色、ほんとはもっと茶色いんだけど、腕が悪いからか写真では表現出来てない。そうそう、一応オビ型にも注意はしたけど、いる訳ないわな(;^ω^)

モノサシトンボ♂。
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そこまでしっかり探さなかったとはいえ、イトトンボはあまり見掛けなかった。小型のトンボの方がより増水の影響を受けやすいからなのかな。

ウチワヤンマ♂。
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ようやく地元での初見。どんだけ河川敷出てないんだっていう…。一応、オビ型の池では見たんですけどね。ウチワなら地元にいっぱい居るし!って事で撮らなかったのよね。広角でも撮ろうとしたんだけど、敏感で撮らせてもらえず。残念。

コシアキトンボ♂。
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多分、地元で一番多いのがこのコシアキトンボ。コフキ以上にいると思う。どこにでもいる感じ。ふと見上げると、飛んでるのは大概こいつ。

シオカラトンボ

翅が褐色のトンボがとまってるのが見えたので、ん!?ってなって自転車を停めたものの、ファインダー越しに見るとシオカラトンボ。でも、翅が褐色のシオカラって見た事あったっけ!?と、とりあえずの記録に写真をパチリ。検索してみると、一応こういうタイプも居るみたいなんだけど、今度は別の疑問が湧いてきましてね。こんな写真なので雌雄がよくわからないんだけど、それでもこの個体は♀だと思ってて、だとすると若干粉も吹いてるし、♂型♀だったりするんじゃなかろうかと。てっきり♂だと思ってたんだけど、こんな事ならもうちょっと別の角度でも撮っときゃよかった。また探してみよう。
【追記】
やはり♂型♀の様です。あー、もっとちゃんと撮っとけばよかった!悔やまれる!(笑)
まだいるかもしれないので、また探してみよう
【/追記】

オオヨシキリ
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かぶりまくりだけど、盛んに囀ってたのでパチリ。

カルガモ
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濁流の上をビューン。

カワウ。
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羽根を乾かしてた。

カンムリカイツブリ
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越夏個体。めっちゃ夏羽。岸近くまで来るので撮ろうとすると、離れてくのよね。

スッポン。
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首をもたげてると遠目にはカモに見えて、でも確認してみたらスッポンだったっていう。流されてきたのかとも思ったけど、スッポンくらいなら地元にも居るか。

という訳で

心配した雨の影響も、今日見た限りではそれほどではなさそうで、まずは一安心でした。
しかし、ここ数年は天気がすごく極端になってる印象ですね。今年の梅雨はあまり雨降らないなぁ、なんて思ってたらこれですもん。
昔は集中豪雨とかここまでの頻度で無かった気がするんだけど、最近は毎年の様に、時期も問わずで起きてるもんなぁ。やっぱり温暖化の影響なんだろうか。

*1:でしたっけ!?

今日のトンボ

まだ少し早いけど、蒸し暑いし悪くないかも!?と思ったら悪くなかった(笑)
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いつものヤンマの池で。
撮った順にマルタンヤンマ♀、ヤブヤンマ♀、サラサヤンマ♂、マルタンヤンマ♀。
ここでサラサは初めて。湿地っぽい環境もあるし、居てもおかしくはなかったか。サラサの時期に来た事が無かったので、出会いがなかっただけなんだろう。


昨夏はいきなりマルタンヤンマ♂と出会えたので、今日も何気に期待してたんだけど、そこまであまくはなかった。

トンボいろいろ

ご無沙汰してます。
気付けば前回の更新から一ヶ月以上ブログを放ったらかしてました。ダメダメですね…。

相変わらず仕事は忙しいんですが、それでも基本週末は休めているので、フィールドにはそれなりに出てます。なので、更新がとまってた一番の理由は、単にサボってただけ、だったりします。あ、あとW杯が始まってからは、連日深夜というか早朝までの観戦のせいで早起きが出来なくて、河川敷に出られてないってのもあります。まぁ、4年に一度のイベントだもん、W杯期間中くらいは朝のお勤めに出なくてもいいよね。鳥も居ない時期だし。

とまぁ、近況報告はこれくらいにしておいて、写真の方を何枚か。トンボオンリーです。

アオサナエ♂。
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やっぱりアオサナエは外せない、見たくなる。綺麗だわー。とはいえ、もう散々撮ってはいるので、今年は長いレンズでの撮影はハナから捨てて、胴長着て広角もしくはマクロでの接近戦のみのチャレンジ。なかなか寄らせてもらえないし、礫底にバランスを崩しそうになる事もしばしばなんだけど、そんなんも含めて楽しい。

オジロサナエ♂羽化。
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♂のテネラル。
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初夏のサナエのオジロサナエ、小さくて可愛い。この日は羽化個体を1頭、テネラルは3頭ほど見掛けたかな。羽化の写真は15時過ぎの撮影。サナエの仲間は日中に羽化する種が結構いるんですが、それでも15時はなかなかに遅い時間じゃないでしょうか。水平かなんならあおって撮りたかったんだけど、水面近くでの羽化だったので、それは叶わなかった。

グンバイトンボ♂。
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未熟♀。

こいつも好きなトンボ。見たくなる、撮りたくなるのよね。1枚目は肝心の軍配部分が白飛びしちゃってます。天気がいいと大抵白飛びしちゃう、意外に撮影が難しかったりします。

ヨツボシトンボ♂。

この時は別のトンボの羽化を狙ってたんだけど、そちらは見る事すら叶わず。代わりにヨツボシトンボがヒメジョオン!?をバックにとまってくれたので撮ってみました。

アオヤンマ♀。
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時期的に最盛期でもおかしくない頃なのに、この1頭を見ただけ。うまい具合に近くにとまってくれたもんだわ。発生が遅れてるのかなぁ。ポイントの葦の状況が良くないんだけど、それが原因!?ちょっと心配です。

オオアオイトトンボ♀。
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羽化してそれほど経ってない個体。アオイトトンボの仲間は本来、翅を広げて静止するんだけど、羽化後間もないからか、翅を閉じて静止してました。

コフキトンボ、オビ型♀。2枚目は通常タイプ。
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関東以北や九州以南ではそれなりに見られるみたいなんだけど、関西では非常に珍しい事もあって、折角なので見てきました。色のせいか、通常タイプよりも大きく感じました。
確率は超低くても通常タイプからもオビ型が産まれる事があるのか、人為的な理由によるのか等々、理由・メカニズムを知りたい。不思議。コフキは地元にもいっぱいいるので、毎年注意はしてるんだけどなぁ。見つけられてないだけで、地元でも過去の1例以外で発生してた事もあるかもしれない。いつか自分でも見つけてみたい。

モートンイトトンボ。色んなステージの個体を。
未熟♀。
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未熟♂。
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成熟♂。玉ボケやりすぎ(汗)
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成熟♀。
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ちょっと書きたい事があって、そのうちエントリーにするかもしれないんだけど、ひとまずは写真だけにとどめておきます。


という訳で、W杯を観ながらの久しぶりの更新でした。
次は間隔空けずに更新します。多分…。

そうそう、肋骨の方ですが、まだ若干痛い時もあるので、完治とは言えない状況なんですけど、さすがにもう大丈夫です。ピーク時の1/100くらいの痛さなので、全然余裕です(笑)

今週の河川敷

仕事やら飲み会で帰りが遅くなったりで一週間振りの更新。
という訳で、今週(5/14~20)の河川敷。一週間分とはいえ種数は少ないです(´・ω・`)

5/14(月)

ヒバリ。
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モズっ子。
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仕事へ向かう途中、自転車で土手を走ってると、ハイタカの島からホトトギスの声。遅刻するので残念ながら諦めたけど、めっちゃ探しに行きたかった(笑)
他にはアオバト2羽を確認。

5/15(火)

コサメビタキ
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5/16(水)

コチドリ
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写真は同じ個体だけど、もう1羽居た。まぁ、間違いなく番だと思う。で、今日、この番と思しき2羽が営巣してそうな場所を見つけたので、たまに様子を見に行ってみようと思う。

5/17(木)

カンムリカイツブリ
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この個体はケガをしてるらしい。やっぱり越夏する様な個体は、訳ありなんですね。

5/18(金)

子スズメ。
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5/19(土)

昨日もやっぱり子スズメ。
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最初の3枚は膨らんでるけど、朝のうちは肌寒かったからかな。空中で餌渡しする事があったんだけど、そんな時にカメラの準備が出来てなかったくて、準備して待ってるとやってくれないっていう。

帰り際に公園の池をのぞくと、マガモの雛が。
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手前の2羽の頭の色が黒っぽいですよね。これ、いつぞやの頭の黒いマガモの子かもしれません。あ、マガモって書いたけど、実際は純粋なマガモではなく、何かしら混じってると思うので、タグは交雑にしときます。まぁ、可愛いのはかわんないけど。ちなみに、今日は見当たらなかった。

5/20(日)

サンコウチョウ♀。
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藪の中を飛んでる鳥が見えて、なんか気になって入ってったらサンコウチョウだった。ようやくの初認。もっとマシな写真を撮りたかったんだけど、この藪、ダニが多くて、入る度にズボンにめちゃくちゃくっつくんで、あまり頑張れないんですよね…。とりあえずそれとわかるのは撮れたので、今回はこれでOKでしょう(;^ω^)

オオムシクイ。
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こちらも今季初認。元来、ムシクイはすばしっこいけど、今春のムシクイの中でもとりわけすばしっこかった個体。移動範囲も広くて、飛ぶと一気にビューッと飛んでって、見失う事もしばしば。しかも高いところをチョロチョロするしで、こんなのしか撮れなかった。でも、声を確認してるので、オオムシクイなのは間違いないです(;^ω^)

子スズメ。
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土曜日と同じ場所なので、同じ個体も混じってると思う。今日も朝は少し寒かったし、地べたであったまってたのかな!?

ケリ。
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鳴きながら飛んできたので撮ってみたら…
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足に釣り糸らしきものが絡まってる…。自然にとれるといいんだけど…。

オオムシクイを探してる時、すぐ近くからコヨシキリの囀り。オオムシクイよりもコヨシキリを優先したけど、すぐに声も聞こえなくなって、写真は撮れなかった。5月いっぱいはチャンスもあるだろうし、明日以降に期待かな。


という訳で、一週間分をまとめてお届けしました(;^ω^)
いよいよ鳥も少なくなってきて、マクロレンズにチェンジしたいところだけど、今季まだ撮れてないコヨシキリに、もしかすると今年もマキノセンニュウがくるかもしれないので、もうしばらくは長いレンズで頑張らないとね。

今日の河川敷

今日(5/12)の河川敷。

コサメビタキ
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ここからは別個体…のはず(汗)
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もふもふ。
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23枚目以降の個体、雨覆の羽縁が褐色味を帯びてるのは幼羽でいいのかしらん。となると1sか。センダイムシクイキビタキツグミ系(シロハラだと思う)の鳴き真似をしてたのが可愛かった。英名に flycatcher とつく鳥は結構いるけど、コサメが一番飛び回って虫を採ってる印象がある。

連日見られていたキビタキを今日は見なかった。ツリスガラも確認出来ず。

【2018.05.13追記】
id:KEN-Sさんからコメントがあったので、サメビタキ属の識別についてちょっと追記。
まずは2枚目の個体と同じ個体の別の写真から。
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サメビタキ属の識別で、お手軽なの胸から腹にかけての色や斑で、

  • 白くて縦斑が無ければコサメビタキ
  • 明瞭な縦斑があればエゾビタキ
  • (縦)斑が不明瞭だとサメビタキ

となる訳ですが、サメ or コサメ の識別の場合、自分はこの部分はほとんどあてにしてません。確かに今回の個体は不明瞭な縦斑が見られますし、ここだけ見ればサメビタキに見えなくもないですが、サメ or コサメで迷った時に一番間違い無いのは下尾筒を見る事で、ここに暗色の軸斑が見られればサメビタキとなります。この個体はというと、追記の写真右上に切り出している様に、下尾筒は真っ白で暗色の軸斑は見られません。
他にサメビタキの場合、嘴がかなり短く見えます。比較出来る写真を持ち合わせてないので、他の方のブログ記事を参考にさせてもらいます。
上記記事の2枚目がサメビタキです。いかにもサメ!って感じの顔付きで、今回の個体の6枚目の写真と比べるとかなり印象が異なります。
上記記事以外にも、サメビタキ属の識別ポイントついては南港野鳥園のページが詳しいです。自分なんかの適当なブログよりも、それらをご覧いただく方が間違いないでしょう。って、自分も野鳥園のページを見て識別点を憶えたんですけどね(;^ω^)
コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキの識別

とまぁ、素人なりに書いてみましたが、慣れればサメ or コサメについては、Jizzだけでも充分識別出来る様になると思います。
【追記ここまで】


例年であればとっくにトンボを始めてる時期なんだけど、今年は地元でホンサナエの羽化を探した程度で、始めてないも同然の状態。っていうのも、肋骨の件があるから。万が一水遊びで転んだりしたら、更にややこしい事になるかもしれないな…という事で、最低限の自制はしてます。まぁ、水に入らなきゃ大丈夫だとは思うんだけど。
ちなみにいつもお会いするご夫婦に、肋骨が骨折したりヒビいってる時の咳やくしゃみの痛みを和らげる huck を教わったので紹介。
やり方は簡単、咳やくしゃみが出そうになったら、痛い部分を抑えるだけ、圧迫するだけ。これで咳やくしゃみの際の痛みが少しマシになる。自前でコルセットしてる様な状態になるんでしょうね。もし、自分同様に苦しんでる方がいれば、是非お試しあれ(;^ω^)