それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

ダイサギ

今日の仕事終わりは久しぶりにお城にでも寄ろうかなと思ったら、泣かぬなら…でお馴染みのホトトギスが出てるとの事。ならばと寄る事に決める。到着して大将に状況を聞くと、ほんの1分前までいたとの事…。タッチの差でチャンスを逃す。

大将や他のバーダーさんと話をしながら待ってると、少し離れたところから鳴き声が。聞こえなくなったと思ったら、今度はすぐそばの木から聞こえてくる。自分を含めた6人ほどでホトトギスを探すも、なかなか見つからない。近くまで寄って探してみたり、距離をとって探してみたり、色んなとこから探すも見つからない。ジュウイチの時もそうだったけど、トケンって探すのが難しい気がする。手強い。

そんな時頼りになるのが大将、見事、ホトトギスの居場所を突き止める。さすが。
場所を教えてもらう。かなり離れた*1とこに居るので、よくわからない…orz
仕方なく、それと思しきのをカメラで撮って拡大、ホトトギスである事を確認するも、一度目を離すと、またどこにいるのかがわからなくなる。そんな事を何度か繰り返して、とりあえず数枚だけ撮れた*2のでマシな1枚を貼ってみる。
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マシなのってこれかよ!って声が聞こえてきそうです…。ISO2000で撮ったのを、ボケてたのでシャープネスかけて、更に大トリミングしたので、かつてないほどのザラザラ写真に…(;^ω^)
とりあえず今日は久しぶりのお城だったにもかかわらず、ホトトギスが出てくれただけでラッキーでした。
明日にはもう抜けてるかもしれないけど、その時はその時、また秋にでもチャンスは巡ってくるでしょう。

さすがに超絶ザラザラホトトギスを今日の鳥さんにする訳にはいかないので、5/26(土)に撮ったダイサギを今日の鳥さんに。文字通り、体が大きいので、葦やら草やらがかぶらない様に撮るのが難しい。
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ダイサギ

アマサギがいなくなった後に、入れ替わる様にしてきたこの子。出来ればアマサギがい続けてくれた方が良かったんだけど(;^ω^)、優雅な感じと気後れしてしまいそうな程の純白さ*3ががなかなか良いなと思った。

で、最初、この子がダイサギなのかチュウサギなのかわからなかったんだけど、調べてみると、ダイサギだと判明。
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見分け方は、ここを参考にした。

モズにも会えたけど、やっぱりオス…。メスと会える日はいつになるのか…。
モズ

さて、ホトトギスは明日まで待っててくれるのか。待っててくれればリベンジのチャンスなんだけど。
河川敷のカルガモ親子とホオジロも気になるし…。どっちに行こうか迷う。

*1:そこからじゃないと見れないので仕方ない。

*2:っていうよりも、写ってたって感じかな…(;^ω^)

*3:近くで見れば、結構汚れてたりして…(;^ω^)