それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

ジョビジョビジョビジョビ…

今朝も河川敷です。

今日は久しぶりにワンド周りをチェック。
すると本流側の小島の木の枝に葉っぱらしからぬシルエット。
双眼鏡で確認するとカワセミでした。
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朝焼けでピンクに染まる雲をバックに…と敢えて下がって撮るもまだ少し下がらないとダメだった様で、そんな事してるうちに飛んでっちゃいました。

なんで今日は時間もないのにワンド周りをチェックしたかというと、どうやらいまだにコサメビタキがいたらしくて。
少し前までは毎日の様に会えてましたが、いざ会えなくなると会いたくなるのが心情。いるんだったら会ってやろうじゃないの!と、意気込んで探しに行ってみたものの、残念ながら会う事は出来ませんでした(;^ω^)

ワンド周りの後はいつものポイントへ。
今日もベニマシコ、オオジュリンは声だけ。ホオアカ、アリスイなんて気配も無く。
代わりに、今日はやたらジョウビタキの♀が目につきました。
っていうか、ジョウビタキ♀にしか会えませんでした…(;^ω^)
狭い範囲に♀ばかりがおそらく4羽いたと思います。
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ジョビ子
ジョウビタキ♀のきつい気性からすれば、狭い範囲に4羽もいれば追いかけ回したり、ケンカしたりしてそうなところですが、全然そんな感じはありませんでした。案外、微妙なバランス感で仲良くやってんのかも(;^ω^)


さて、コサメビタキ
最近こそワンド周りにはあまり行かなくなったものの、ルリビタキ探しを頑張ってた頃は、結構な頻度でワンド周りもチェックしてたので、居残り組だとすれば、会えてたと思うんですよね。なので、自分的にはどこかから飛来してきたんじゃないかなと考えています。
まぁ、自分の探鳥力なんてしれてるので、見つけられなかった可能性も大いに有りますが…(;^ω^)
平日朝の鳥見だけでは時間も少なくて見つけるのはちょっと厳しいので、改めて時間のある時にでも探してみようと思います。

昨冬は少し下流の河川敷でノビタキが越冬したみたいだし、今年もコサメビタキが地元の河川敷で越冬したとなれば、本来、会えないはずの鳥さんにしばらく会える訳ですから、今冬の鳥見の楽しみが更にupしそうです。
嬉しい誤算に期待しちゃいますね~( ^ω^)