それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

地元で虫鳥

今日もマクロレンズをメインに、自転車で地元の鳥や虫を撮ってきました。

まずは鳥さんから。

セッカ。
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マクロレンズで撮りました。35mm換算162mmのノートリなので、かなり近付かせてくれました。

続いて、最近話題の白い鳥さん。近くの公園にいるというので、じゃあどんなもんかと見に行く事に。
あえて何の鳥さんかは書きません(;^ω^)
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わたしはだぁれ?
カテゴリータグ見れば何の鳥さんかわかる(;^ω^)んですが、言われなければ案外何の鳥さんかピンとこないんじゃないでしょうか。アルビノではなく白化個体らしいので、普通に生きられるのではとの事。
これまでもちょくちょく白化個体が出てましたが、実際に見たのはこの子が初めてでした。可愛いんだけど、目立つだろうし、猛禽に狙われたりしないか心配。無事に育ってくれればいいですが。

続いては虫の写真を。

ツバメシジミ。
ツバメシジミ

ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
シジミチョウ科のチョウって何か可愛らしいですね。

ホシミスジ!?翅がボロボロでした。
ミスジチョウ!?
識別に自信がないので、間違ってたら指摘してもらえると助かります。

クロイトトンボ
クロイトトンボ

モノサシトンボ
モノサシトンボ

セスジイトトンボ
セスジイトトンボ

??
イトトンボ

アオモンイトトンボ♀。
イトトンボ


あわよくば地元でゼフィルスを…なんて思ってましたが、そうは問屋がおろさない様で。
で、トンボ。いやー、識別が難しい難しい。
雌雄で見た目が違うのいっぱいいる*1し、しかも同じ種のメスなのに色が違ったりするケースがあったり、あと、未成熟とかでも全然見た目が違ったり。鳥より全然難しいです。
鳥より先に虫の、トンボの図鑑いるかも…(;^ω^)

*1:鳥は雌雄の見た目が同じ(厳密には違ってるんだろうけど)のが結構いますよね。