それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

池のイトトンボ達

昨日の続きです。

まずはキイトトンボ
キイトトンボ♂
キイトトンボ♂
交尾。
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この場所で一番多かったのがこのキイトトンボ。初めて見る子で最初は心踊りましたが、至るところにいていつでも撮れると思ったからか、気付けばほとんどレンズを向ける事はありませんでした…。
今度はちゃんと写真撮ってあげなきゃですね(;^ω^)

ベニイトトンボ
ベニイトトンボ
びっくりしたのがこのシーン。
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ご覧の通り、ベニイトトンボの♀が♂を食べてます(;^ω^)
カマキリの♀は交尾が終わると♂を食べますが、この♂もそんな感じだったんでしょうか…!?(;^ω^)
しかし、この体のどこに入ってってるのやら…。まぁ、全部は食べないんでしょうけど。

で、後悔したのがこの子。
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見た瞬間、アオモンイトトンボだと思ってちゃんと撮ってなかったんですが、PCに取り込んでみたら、あれ!?眼後紋が繋がってる…!?
あまり近くで撮れなかったので少し画像が荒れてますが、顔の部分を等倍切り出し。
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ばっちり繋がってますね~。って事は、ホソミイトトンボですね、この子は。
ホソミイトトンボもいる事は聞いてたんですが、ホソミイトトンボって青い色してるもんだとばかり思ってて、夏型は淡い緑色してるなんて知らなかったんですよねぇ…(;´∀`)
なもんで、この子を見た瞬間、確認もせずアオモンと判断しちゃったんですよねぇ。あー、失敗。

他にイトトンボはクロイトトンボモノサシトンボがいました。
時期的なものもあるのかもしれませんが、地元河川敷でよく見る、アオモンイトトンボやセスジイトトンボ、ムスジイトトンボはここでは全然見ませんでした。やはり、その場所ごとの特性みたいなのがあるんでしょうか。


まだ写真があるので、更に明日に続きます(;^ω^)

このところ虫ばっかりなので、一応鳥ブログである事をお伝えしておくためにも、鳥さんの写真で締め。
オタマジャクシゲットだぜ!
別の池にいたカイツブリ幼鳥。
潜ってあがってきたと思ったら、オタマジャクシを咥えてました。少し大きいのか、なかなか食べられずにいました(;^ω^)