それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

水生生物センター

今日は子どもたちがモンスターズ・ユニバーシティを観たいというので、映画館へ行く事に。
自分も観ても良かったんですが、映画を観に行っても、大抵、寝てしまう*1ので、子どもたちを映画館に送ってから、予てより行ってみたいと考えていた、河川敷の少し上流にある水生生物センターをのぞいてみる事に。

水生生物センターのwebサイト上には、ベニイトトンボアオイトトンボが見られるとあります。アオイトトンボはまだ見た事が無かったので、映画館からも近いし、子どもたちが映画観てる間に寄るにはちょうどいい感じです。他にもベニイトトンボ、アジアイトトンボもいるみたいで、案外、楽しめるかも!?なんて思ってましたが…結果はぶっちゃけ残念な感じでした(;^ω^)

サイトを見るとビオトープ的なものがある様に見えますが、時期も良くなかったのか、実際はサイトに貼られてる写真とはほど遠い感じでした…。
それでも見て周って撮ったトンボの写真をちょびっと貼ります。

まずはアオモンイトトンボ
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アオモンイトトンボ♂
地元河川敷でも最多勢力のアオモンイトトンボですが、やはり、ここでも一番多いとの事でした。
まっ、河川敷のすぐそばにあるので、そうなりますよね(;^ω^)

ムスジイトトンボの産卵。
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マクロレンズだったので腕を伸ばして撮りました。小さくしか写ってなかった割には、結構解像してましたが、わかりやすくするためにトリミングしてます。

ハグロトンボ。
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帰り際に施設入口そばのコイが泳いでるところにいました。なんでこんなとこにいるの!?って感じです(;^ω^)


水生生物センター、一番良くない時期だったのかもしれませんが、今日の感じだともういいかな!?って感じでした(;^ω^)
そういや、地元河川敷にいるらしい天然記念物のイタセンパラが水槽にいたのに、写真撮るの忘れたので、水生生物センターの記事を紹介して締めに。
イタセンパラ | 淡水魚図鑑(在来種) | 図鑑 | 大阪府立環境農林水産総合研究所
大きさは10cmくらいだったかな。もっと小さいって思ってたんですが、案外、大きかったです。

*1:暗いと眠くなるのと、何も起きない序盤がどうしても退屈に感じてしまい、耐えられなくなって寝ちゃうんです。で、面白くなってくる中盤辺りに目が覚めて観だして、終わってから、ちゃんと起きときゃよかった…と後悔するパターンです(;^ω^)