それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

気付けば

今日はホントは少し遠出したかったのですが、車を車検に出してるので自転車で行ける範囲内に。
下流の干潟も考えましたが、雨に降られると厳しいので、必然、お城か河川敷になる訳ですが、雨が降ってきてもすぐに帰れる、より近い河川敷へ行く事に。

今日は右岸へ行ってみる事にしたんですが、これまでは菅原城北大橋経由で右岸へ渡る時は、右岸側土手と菅原城北大橋が直接繋がってないため、一旦橋を下りきってから、土手へ上がる必要があったんですね。
が、赤川鉄橋が10月末で渡れなくなるからなんでしょうね、7月のいつぞやから菅原城北大橋から直接、右岸側土手へ下りられる様になり、ようやく、土手と土手を直接行き来出来る様になりました。
右岸土手沿いの道路、交通量が多い割に信号もなく、車も結構スピードを出してるので、横断するの結構怖かったんですが、これで安全に渡れる様になりました。
ま、赤川鉄橋渡れなくなるんだし、むしろ、これくらいしてもらわないとダメなくらいです。

という訳で、今日は右岸側へ行ってみました。右岸の方がまだ木が残ってるので、時期的にはまだ早いかもしれませんが、コムクドリ辺りなら可能性あるかも!?なんてちょっとだけ期待してたんですが、やはりというか、何にもいませんでした…(;´∀`)

たらたら自転車漕いでると、急に飛び立った鳥がいたので撮ってみるもヒバリ…。
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なんちゃらタヒバリとかだったら嬉しいのに(;^ω^)

ワンド周辺をうろうろしてみるも、鳥さんはさっぱり。で、結局、トンボ探しに…(;^ω^)
こっちもいるのはタイワンウチワヤンマばかり。
タイワンウチワヤンマ♂
左岸もあわせて20~30頭はいたと思います。河川敷はタイワンウチワヤンマだらけです。

他にはこれといったトンボもいないし、早々と赤川鉄橋を渡って左岸へ。
左岸のタイワンウチワヤンマ。
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久しぶりに高校裏少し下流の島を見に行ってみると、タイワンではない単なるウチワヤンマが。
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ウチワの部分に注目。タイワンウチワヤンマに比べて、明らかにウチワが大きいのと、黄色いのがわかると思います。

ワンド周りで何かいないか探してると、カワセミの声。探すといました。
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幼鳥っぽいですね。ワンド周辺でちょこちょこ見掛けはするんですが、警戒心が強く、こんな写真しか撮らせてくれませんでした…。

一通りポイント周って、これといった鳥さんもトンボもいないので、お腹も減ったし、お昼で撤収。


今日の鳥見*1でふと思ったのが、河川敷って外来生物だらけだなって事。
今日のタイワンウチワヤンマに、このミシシッピアカミミガメ
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今日は見掛けなかったけど、ヌートリアもいるし、水の中にはブラックバスブルーギル、そうそう、ソウギョもいたかな。少し下流にはハッカチョウもいて、外来植物も色々生えてるんだろうな。
地元だけでもこれだけ外来種がいる訳だけど、その要因として、天敵がいなかったり*2、環境に適応する能力が優れてたりって事もあるんだろうけど、河川敷やワンドが生き物にとって良い環境って事もあるんじゃないかな。
駆逐するのはさすがにもう難しいと思うけど、せめてこれ以上外来生物が増えてほしくないな、そんな事を思った今日の鳥見でした(;^ω^)

*1:今日もトンボばっかりになりましたが、一応は鳥さんメインだったんです(;^ω^)

*2:もしくは少ない。