それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

日曜日の続き

日曜日の川遊びとお山散策の続きです。

前回はサナエトンボ科のトンボをお届けしましたが、今回はサナエトンボ科以外のトンボを。
まずは川で出会った子、アオハダトンボ♂。
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アオハダトンボ♂
ニホンカワトンボさんが友情出演(;^ω^)
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翅が金属光沢を帯びて見えるみたいなんですが、日陰に居たせいか綺麗に撮れず…(´・ω・`)

♀も居ました。
アオハダトンボ♀
複眼の色合いから、羽化してまだあまり時間の経ってない個体の様に思います。
アオハダトンボはまだ出始めの様で、見つけられたのはこの2頭のみでした。

続いてはお山で出会った子。
ハラビロトンボ。
ハラビロトンボ未熟♂
先週の場所と同じところにいた個体。先週よりは成熟度合いが進んでましたが、それでも成熟しきってはいませんね。

ハラビロトンボ♀。
ハラビロトンボ♀
♂と違って、お腹が寸胴な感じ。でも、そこがたまらなく可愛い(*´ω`*)

ハラビロトンボポイントの近くでホソミイトトンボ♂。
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眼後紋と後頭条が繋がってるのが特徴です。図鑑には越冬型と夏型の2タイプがあるとあり、前者は幼虫(ヤゴ)で冬を越し、春になってから羽化するタイプ、後者は越冬型の産んだ卵が孵って、その年のうちに羽化するタイプの様です。
時期、色合い*1から、この個体は越冬型でしょうね。ホソミイトトンボの♀はまだ見た事ない気がするので、今度は♀や交尾してるところ等も見てみたいものです。

トンボの最後はヨツボシトンボ。
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抽水植物の蕾!?がお気に入りの様で、縄張りに入ってくるトンボを追っ払っても必ずこの蕾にとまってました。

おまけ(;^ω^)の鳥さん、アオバズク
アオバズク
フクロウの大木で。鳥の少なくなるこの時期に毎年来てくれる鳥撮り屋さんのお助け鳥(;^ω^)
名前に「ズク」とありますが、アオバズクには羽角(うかく)がないので、ミミズクとは呼べないらしいです。

エンジェルポーズ直前。
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撮るのを辞めようとした瞬間にエンジェルポーズモードに入られて、あっ!と思ったけど、おろしたレンズをあげてピントをあわせにいった時には、既にエンジェルポーズは終わってました…(;´∀`)


このところ色々と忙しくて、気分がもやもや…。だからか、鳥見やブログの更新も滞りがちで…。
明日辺り、リフレッシュするために、河川敷に行きたいところだけど、すっかり朝が起きられなくなってしまって…(;´Д`)
課題鳥にあげたコヨシキリの可能性がまだあると思ってるので、明日は頑張って早起きしなきゃなー。

*1:図鑑を見ると、夏型の♂はグリーンを帯びた青色をしています。