それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

縞々模様

今朝も河川敷でした。

昨日は色々見られたので、今朝も期待して向かいました。
まずはワンド周辺でクロハラアジサシを探しますが、抜けてしまったのか、見当たりません…。

次に向かったのは鉄橋ワンド。
入口付近で何気なく双眼鏡をのぞいたら、木の天辺に何やらとまってます。
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撮った写真を拡大してみると…
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アリスイでした。距離があるので、見ても何の鳥かピンとこなくて、ドキドキしてました(;^ω^)
1枚撮っただけで飛んでっちゃいました。

鉄橋ワンドの砂利道を自転車で進んでると、横の潅木から鳥が飛び出しました。
キジバト!?と思いましたが、飛び様がちょっと違う。猛禽かトケンの様に見えます。
幸い、近くの木にとまった様に見えたので、そっちへ向かおうとすると、そばを歩いてた散歩の人に驚いてまた飛びました。それを見てトケンである事はわかりました。

更に飛んだ先の木に向かいましたが、一瞬、目を離した隙にいなくなったのか、見当たりません。
それでも近い距離の木と木を飛び移ってる感じだったので、また会える事に期待して先へ進む事に。

昨日クロツグミを見たプチ河畔林をチェック。メジロっぽい複数の小さい鳥が飛んでったのがちょっと気になりましたが、他にはモズのみで、残念ながらクロツグミは見られず。

次に向かったのは高校裏の葦原。
昨日のコヨシキリに期待すると、葦の中からコヨシキリの囀りっぽい声が聞こえてきます。こんな時期に囀り!?とも思いましたが、あのややこしい鳴き方はコヨシキリだったと思います。相変わらずごちゃごちゃの葦の中にいるので、姿は見られませんでしたが、まだ抜けてなかった様です。

何とかしてコヨシキリを…と葦の中を見てる時、コヨシキリとは違う別の鳥がいる事に気付きました。この子も葦の間をちょろちょろしてて、はっきり姿を見せてくれません。どちらも姿が見られずモヤモヤしてると、別の鳥の方が葦の高いところに上がってるのに気付きました。自分が見てるのに気付いたのか、すぐにまた葦に潜ったのですが、その時に見えたのがオレンジ色。
頭の中に思い浮かんだのはノゴマ。見えたのは喉のオレンジの部分だったんでしょう。昨秋は地元にも来てくれたので、今年も来てても全然おかしくないですもんね。多分ノゴマであってます。シマアジよりは自信有りです(笑)

ノゴマもコヨシキリも気配がなくなったので、ホオアカを探す事にすると、葦原に生えるセンダンの木に少し大きめの鳥が飛び込みました。
きっとさっきのトケンだと探すと、お腹の縞々模様が見えました。
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自分に見られるのを嫌がってか、また別の木に飛び移りました。
そこで少しマシなのが撮れました。
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ツツドリかな!?今季は河川敷でもよくトケンを見掛けるので、それだけ今季はトケンが多いって事なんでしょうね。

他には本流にホシハジロの群れが。
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大きいのが混じってたりしないか確認したいところですが、この距離じゃ無理ですね(;^ω^)


今日も昨日同様寒い朝でしたが、風はあまりなかったので、それなりに見られました。
ただ、写真はご覧の通り。なかなか思った様に撮らせてもらえませんね…。って、腕が一番の原因かな(;^ω^)

ガラッと話は変わって。
文鳥の爪がかなり伸びてきてて、そのせいで、この前はケージに引っ掛かったりしてたので、今日、思い切って自分で切ってみました。ペットショップでもやってもらえるらしいんですが、毎回、切ってもらうために連れて行くのも面倒だし、いつか切らなきゃいけない日がくるんだったら、いっちょ、やってみるかと(;^ω^)

そっと掴みながらも動かない様にして、切ってみたその感触は、人の爪に比べれば全然硬くなくて、中が空洞になってる様な感じでした。

片方の爪を少し切りすぎてしまって、うっすら血が出てきたんですが、そういう時はお線香でジュッとやって血をとめればいいとの事なので、その通りやったら確かに血はとまりました。可哀想に思うかもしれませんが、爪の部分は痛みを感じないらしいので、大丈夫みたいです(;^ω^)

という訳で、初めての文鳥の爪切り、かなりおっかなびっくりではありましたが、何とか出来たかなと思います。ピッピもよく頑張ってくれました(;^ω^)