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それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

冬に逆戻り

昨日は雨だったので鳥見はお休みしました。
まぁ、行こうと思えば行けなくもなかったんですけど、月曜日の朝から濡れネズミになって仕事行くのもどうかと思ったんでね(;^ω^)

で、今朝。
今日の河川敷は冬に逆戻りした様な寒さでした。うっすら氷の張ってる水たまりもあったくらい。

鉄橋ワンド入口の草むらからベニマシコが控えめに鳴く声。どこにいるのかな!?と声のする方に歩いてくと、2~3mくらいのすぐ近くから飛び立つベニマシコの群れ。5~6羽はいたかな。そんなすぐ近くに居たとは…(;^ω^)
控えめな声で鳴かれると距離感がわからなくて、これまでも何度かこんな事があったんだけど、これからも同じ様な事やるんだろうなぁ(;^ω^)

水路ではもうすぐ見られなくなるジョウビタキ♀。
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♂は少し離れた場所で。
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今季は多いのか、河川敷でもあちこちで見掛けます。そんなジョウビタキも、あと1ヶ月もすれば見られなくなるので、それまでにもう少し綺麗に撮ってあげたいところです(;^ω^)

モズ♀。
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同じくモズもじきに見られなくなりますが、冬鳥のジョウビタキと違って漂鳥*1なので、山間部などでは見られる事もあります。
先日はこの場所で♂が♀に求愛してるところを見たんだけど、この♀はその時の♀なのかな。なんか尾羽がまとまってない様に見えるけど、もしかして…!?

カイツブリ
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寒さから逃れるためか、風裏になる様なところでジッとしてました。日曜日にはカイツブリもペアでいるところを見たんだけどなぁ。まぁ、2羽でいたからといって、♂と♀とは限らない訳ですが。

ハイタカの島でイソシギ
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イソシギも今季はよく見掛けました。カイツブリと違って、この子は採餌で忙しなく動き回ってました。

同じくハイタカの島でカワセミ
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2羽のカワセミが鳴き交わしながら飛び回ってました。写真は同じ個体の♂ですけどね(;^ω^)
繁殖も期待出来るかな!?

今日も最後はクロガモ。
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強風で波が立ってるわ、レンズも揺れるわで撮影しにくくて仕方なかったです(;^ω^)
今週の土曜日まで居てくれれば初認から1ヶ月になるので、土曜日までは居て欲しいところです。


ヤツの噂がどこからか聞こえてきました(;^ω^)
そうか、もうそんな時期だったなと、芝生の上にいる鳥さんを注意して見たんですけどね、どれもこれもただのツグミでした…。毎年、この時期はヤツがいないか注意してるので、そろそろ見られてもよかったりしない!?なんて思ってるんですけどねぇ。なんとか地元で見つけたいなぁ。でも、絶対手が震えてブレまくると思うけど(;^ω^)

明後日くらいまでも寒い日が続くとか。あと少しの我慢だし、寒いのは別にいいんだけど、今日みたいな強風は勘弁してほしいところです。

*1:暑さ、寒さを避けるため、夏は山地、冬は平地、と言うように繁殖地と越冬地を区別して日本国内を季節移動する鳥。ウグイス、ヒヨドリホオジロなどが代表的である。 渡り鳥との違いは、渡り鳥がシベリアから日本、というように日本国外から日本へ比較的長距離を移動するのに対して、漂鳥の場合は山地から平地に移動するなど、日本国内を比較的近距離を移動するのみである。 このため、同じ種類でも生息地によって留鳥となる場合がある。
漂鳥 - Wikipediaより引用。