それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

リスアカネなど

昨日の続き。

と、その前に、今朝も羽化の様子をチェックしに行きましたが、羽化どころか新しい羽化殻すら見つかりませんでした。
羽化が見られなかったのは全然普通なんだけど、新しい羽化殻が一つも無かったのは意外というか、土曜日の夕方から今朝までの間に、1頭も羽化してないってのはちょっと考えられないんだけどなぁ。昨日は天気も悪くなかったのに1頭も羽化しなかった、そんな事もあるんですかねぇ。自分と同じ様に羽化殻回収してる人が居てたりして(笑)

で、本題。
ウラナミジャノメを見た後は、隣県へ。

リスアカネ。
未熟♂。

♀。

数頭確認。まだまだ出始めなんでしょうね。ちなみに、名前の由来はリスっていう学者さんが発見したからだったかな。動物のリスは関係ありません(;^ω^)

オオアオイトトンボ
♂。
f:id:soremoz5th:20150630014930j:plain
♀。

秋のイトトンボのイメージがあるけど、既にいっぱい居ました。胸部に粉を吹いてるのもいたので、アオイトトンボも混じってました。

ベニイトトンボ♂。
f:id:soremoz5th:20150630021724j:plain
f:id:soremoz5th:20150630021725j:plain
青や赤の生き物はやっぱり魅力的です。もちろん♀もいるんだけど、どうしても赤い♂に目がいくんですよねぇ(;^ω^)
地元でもまた探さないといけないなぁ。

イトトンボ連結。
f:id:soremoz5th:20150630020731j:plain
この池で一番多かったイトトンボ。♀側にピント合わせてるので、♂はぼけてます(;^ω^)
で、コバネアオイトトンボの池もそうなんだけど、キイトトンボの多い水辺には他のイトトンボが少ない気がする。キイトトンボイトトンボの中でも獰猛な種なので、このイトトンボが増えると、一時的に他の種が減る、といった事があったりするんじゃないのかな。この池にも居てもおかしくない、地元にはうじゃうじゃいるセスジイトトンボやアオモンイトトンボの類をほとんど見なかったし。

モノサシトンボ♂。

いいところにとまってくれたので1枚。

お目当てだった青い赤とんぼ、ナニワトンボはまだの様でした。昨秋も二度ふられたので、これでかれこれ三連敗です。毎年見に行く池が遠いので、こっちの方が近くて助かるんだけどなぁ。あと、密かに期待してたヤンマの類も今ひとつでした。それでも、探せば色々居るだろう水辺なので、また来ないといけない場所です。

おまけ。
ウラナミジャノメのポイントで撮った植物。
f:id:soremoz5th:20150630023108j:plain
検索するとトクサとかいう園芸用の植物らしいけど、でっかいつくしみたいですよね。