それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

イヤな汗

お盆休みも今日で四日目。

今日はサラサヤンマの羽化を撮りに行ったお山へ行ってみました。
まさかの休園日でびっくりしたけど、駐車場が閉まってるだけで、中には入れるとの事。
せっかく来たんだしと、車は別の駐車場に停めて歩いて向かう事に。

まずはサラサヤンマの羽化を撮った湿地周辺をチェック。
いかにもオニヤンマがいそうだなぁ、と思ってると、細流の上を往復する大型のトンボが。オニヤンマの♂でした。図鑑には

♂は成熟すると、流れの上や林道上を往復飛翔するようになる。

とあるので、成熟した個体だったのかな。
飛翔写真は諦めて湿地で探してると、ぶら下がってる♂を発見。
オニヤンマ♂。
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近くには別の♂もとまってたんですが、その個体のそばでしばらくホバリングしたり、シジミチョウがよくやる卍飛翔みたいなのをしてました。てっきり縄張り争いでもしてるんだと思ってましたが、成熟した♂は羽ばたくものを全て♀だと認識するらしく、ホバリングしてた♂も、もう1頭の♂を♀だと思ってたのかもしれません。

ナツアカネ未熟♂。
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他にはアキアカネもいたけど、イマイチ写真で貼るのはヤメ。オニヤンマの他にはこれといったトンボはおらず、ヤンマの類はもちろん、赤とんぼもほとんど見られない寂しいお山でした。湿地の周辺なんて、ヒメアカネとか居ても良さそうだったんだけどなぁ。単に見つけられなかっただけかもしれないけど。

何にもいないので、カエルでも撮ってみたり。
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鳥的な言い方だけど、過眼線が無いので、シュレーゲルアオガエルかな。

ここのお山、蚊はそんなに多くなかったのに、目纏がめちゃくちゃ多くて。お山にいる間はずっと顔や体、どこかしらに纏わりつかれてました。これだけ目纏がいるんならヤンマの方も期待出来るんじゃ…!?と我慢して探したけど、見たのはオニヤンマとギンヤンマくらいでした。
京阪沿線トンボ図鑑では、ここのお山でもマルタンヤンマが見られるってあったし、実際見た人もいるので、何気に期待してたんですが、そうはうまくいきませんでした(;^ω^)


トンボ探しの途中に超ドキッ!とした事が。というのも、ズボンのポケットに入れてたはずのスマフォが無くなってたんです。ホント、ついさっきまで触ってたのに。
何かの拍子に落とした!?でも、それなら音がして気付くはず…!?と、ポケットの中を確認しますが、ありません。もしかしてリュックに入れた!?とリュックの中を探すもやはりありません。更にもう一度ポケットを確認するもありません。イヤな汗が出てきました(;´Д`)
さっきあそこで触ったよな…ときた道を戻っていくと、幸いすぐに見つかって、はぁ~~、良かった~~、と胸を撫で下ろしましたが、少しの間、超ドキドキもんでした。
ホント、いつの間に落としたんだろう。歩いてたので、音がしそうなもんなのに。
やはり、ストラップとかで首から下げる様にした方がいいんですかねぇ。自分の場合、お休みの日は双眼鏡下げてるし、時にはカメラも下げてる事があるので、これ以上首に何かを下げるのは厳しいんだけどなぁ。

皆さんも注意してくださいね…って、お前が一番心配だって声が聞こえてきそうです(;^ω^)