それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

昨日のハジロカイツブリ

今日もまた寝坊…。河川敷着は7時過ぎ(汗)

時間もほとんど無かったせいか、写真はホオアカだけ…。
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しかも草が前被りしてて、靄がかかった様な写真に(;´Д`)

コジュリンはやっぱり見られず。
平日に見つけるのはちょっと厳しいかも。今週末にまた気合入れて探してみよう。

さすがに写真が足りないので、昨日のハジロカイツブリを今日もお届け。

カイツブリより少し大きいですが、それでも結構小さい鳥さんです。赤い虹彩が怖く見えるかもしれませんが、泳ぎ方や仕草等が非常に可愛くて、結構好きな鳥さんです。夏羽はガラッと見た目が変わって、別の鳥さんの様になります。
ハジロカイツブリ 夏羽 - Google 検索

不意に水面を走りだしたと思ったら…
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ワンド間の石道*1にダイブ!
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というのは冗談で、どうも隣のワンドに移動するべく石道を飛び越えたかった様です。ただ、飛ぶのが上手でないからか、飛び越える事が出来ず、石道の上にドテッと落ちる様な感じでお腹を打ち付けている様に見えました。痛くなかったのかな…(;^ω^)

ようやく隣のワンドに到着。
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泳ぐのには便利な弁足ですが、歩くのにはあまり適してないのか、それともゴロゴロした石のせいで歩きにくいのか、移動は結構モタついてました(;^ω^)

ジャブンッ!
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弁足がチラッと見えてますね。弁足というのは足の形の一つで、カイツブリの仲間等がこの弁足と呼ばれる足の形をしています。以下のサイトで詳しく説明されていますので、詳細はそちらをご覧ください(;^ω^)
水かきの種類 蹼足と弁足の泳ぎ方の違い

という訳で、ハジロカイツブリのワンド間大移動の様子をお届けしました(;^ω^)
今朝は時間も無かったので探せなかったんですが、無事滞在してた様です。結構近くで観察出来るのでオススメです。来春までずっと居てくれたらいいのになぁ。


おまけ。
昨日、今、関西で話題のEXPOCITYの内覧会に連れてってもらえたんですが、その際に撮った GUNDUM SQUARE の写真。

内覧会だし、人はそれほど多くない、ってうか関係者だけなのかな!?なんて思ってましたが、一般の方も大勢来られてて、夕方からの入場だったにもかかわらず人はいっぱいでした。日中はもっとすごかったみたい。
海遊館がプロデュースしたニフレルも結構楽しかったし、かなり楽しめそうな施設だけど、人がえげつない事になりそう…(;^ω^)
駐車場とか足りなくなったりしないのかな。万博公園の外周道路、普段はそれほど混んだりしないんだけど、大渋滞しそうな予感。改めて行ってみたいなと思ったけど、当分は混みまくると思うので、次はかなり先になりそうですねぇ(;^ω^)

*1:イタセンパラ保護?を目的としてワンドが改修された際に作られた石を積み重ねて作られた道。左岸と本流の間の中洲の間を渡す様に作られています。イタセンパラが食べる藻類が付着しやすい様に作られたんでしょうか!?