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それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

一気に真夏

7月に入ってまだそんなに経ってないのに、一気に暑くなって、もう真夏って感じです。
暑いのは嫌いじゃなくてむしろ好きだし、虫的にはプラスなので、暑いのばっちこーい!なんだけど、いきなりMAX状態はさすがにちょっと堪えてなくもない、今日この頃だったりそうでなかったり(;^ω^)

という訳で、昨日と今日の写真を何枚か。
まずは昨日の写真。

コシアキトンボ羽化殻。
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倒垂型の羽化だからか、羽化殻は垂直に近い角度のものばかり。っていうか、コシアキトンボであってるよね(;^ω^)

ハグロトンボ♂。
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暗い場所だったにもかかわらず、現像でなんとかなるだろうとiso上げずに撮ったら、なんとかならずにノイジーになってしまった。ハグロって、薄暗いところで群れてふわふわ飛ぶ印象なんだけど、個人的にはちょっと気持ち悪く思えて、あまり好きではないトンボだったりします(;^ω^)

コフキトンボ羽化殻。
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後肢が長く見えるので、こっちはコフキトンボだよね!?同じく倒垂型の羽化なので、垂直に近い状態でとまってる羽化殻ばかりです。

コムラサキ
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ワンド間の石道のところで盛んに吸水してた。なかなか近付かせてくれなくて苦労した(;^ω^)
光の加減によっては、翅の表の紫がすごく綺麗なんだけど、如何せん場所もイマイチでいいのは撮れなかった。

今日の写真。
一番上のみオオサカサナエ、あとは全部メガネサナエの羽化殻。
f:id:soremoz:20160707021715j:plain
9節部分を比較。左がメガネサナエで、右がオオサカサナエ。
f:id:soremoz:20160707021658j:plain
これまでも何度か書いてるけど、メガネサナエは9節が長く見えるのがわかると思います。大きさもちょっと大きい。羽化時点ではどちらかわからないので、羽化後に9節を見て、どっちだったのかを判断しています。


今朝は、昨日は回収しなかった羽化殻を全部回収したところ

  • オオサカサナエ => 14個
  • ガネサナエ => 4個

という内容で、全部で18個見つかりました。*1

いつぞやの週末、6月末だったかな、に30頭くらい羽化した時があったけど、やはりあの頃がピークだったのかもしれません。地元でメガネサナエ属の羽化を観察するなら、6月末頃がいいって事なのかな。前後のお天気などにもよるだろうし、一概には言えないのかもしれないけど。

割合的には、メガネサナエ属が5頭羽化してれば、1頭がメガネサナエ、残り4頭はオオサカサナエって感じかな。地元では、希少なオオサカサナエの方が多く羽化してるのが、ちょっと面白いというか、嬉しい点ですね。

*1:漏らしてるのもあると思うけど…(;^ω^)