それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

トンボやら鳥やら

このところのトンボやら鳥やらをまとめて。

8/20(日)

カトリヤンマ成熟♂。
f:id:soremoz:20170823235841j:plain
8月後半ともなるとさすがに成熟した個体が多かった。ようやくマクロレンズで撮れる距離まで近付けたのに、写りはご覧の通り…。更に季節が進むと明るい場所でホバったりする様なので、その頃にまた狙ってみようかな。

オオアオイトトンボ♀。
f:id:soremoz:20170823234149j:plain
頭部を等倍切り出し。
f:id:soremoz:20170823234150j:plain
食べられてるのはコバエの仲間、所謂メマトイ。自分にたかってたのを捕食した(;^ω^)
それにしても、なんでメマトイは顔、とりわけ目の周りを飛ぶんだろう!?と思ってググってみたら、以下の記事が見つかりました。

体長2~4mm程度の極小のハエで、名のごとく人の目の周りに纏わり付くように飛来し、時には目の中に入ってしまう厄介な虫。メマトイは人の目に涙をなめにやってきます。ですから顔の周りにたかるのです。メマトイが涙をなめるのはタンパク質を得るためなどと考えられていますが、くわしくはわかってないようです。

目にまとわり付くあの虫は? - 好日山荘 ガイドコラム

なるほど、涙をなめようとしてるのね。道理で顔の周りを飛び回る訳だ(;^ω^)

8/21(月)

ウチワヤンマ♀。
f:id:soremoz:20170824003511j:plain
老熟個体。ぶっとい1~2節がちょっと苦手…。

8/22(火)

タイワンウチワヤンマ♂。
f:id:soremoz:20170824003512j:plain
アシナガバチ!?らしきハチを捕食してた。硬い頭もバリバリいってたので、顎の力は相当強いんだろうな。

ホシハジロ♂エクリプス。
f:id:soremoz:20170824005347j:plain
f:id:soremoz:20170824005348j:plain
高校裏の本流で。先々週くらいにワンドで見た子と同じ個体かな。渡ってくるにはまだちょっと早いだろうから、やっぱり越夏個体かなぁ。ケガしてる風には見えなかったけど。

ギンヤンマ交尾態。
f:id:soremoz:20170824012932j:plain
f:id:soremoz:20170824012933j:plain
♂が♀を捕まえて交尾態に持ち込んだと思ったら近くにとまってくれた。ラッキーだったけど、この日はマクロレンズを持ってきてなかったのはアンラッキーだった(;^ω^)

8/23(水)

モズ。
f:id:soremoz:20170824014129j:plain
成鳥かと思ってたけど、若い♂かな!?また改めてよくチェックしてみよう。にしても、暑い河川敷で夏を越すなんて頑張るなぁ。


という訳で、4日分をまとめてお届けしました。
長かったお盆休みも先週で終わって、今週から仕事。頑張るかー(;^ω^)
今日はコルリの藪をのぞいてみたけど、夏草が繁りまくってて、藪の中の様子は全くわからずじまい。コルリ探すなら、他に入りそうな場所探さないとダメだな。