それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

滝のちチョウゲンボウ

今日は子供たちを連れて箕面へ。
会社入ってすぐの頃に職場の人たちと行って以来なので、20年振りくらいでしょうか、超久々です。

箕面といえばやはり滝と猿、という事でまずは滝へ。
箕面の滝は、日本の滝百選に選ばれてるとか。確かに綺麗な滝でした。
箕面の滝

落ち口部分をアップで。
箕面の滝

滝へ向かう途中に出会ったタマムシ。虹色で綺麗。
タマムシ

売店でサワガニ釣り(無料)が出来るので、子供たちがチャレンジ。あっさり釣れました(;^ω^)
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滝以外にも色々散策したかったのですが、カミナリがゴロゴロ鳴り出して早々に撤収…><
箕面公園

前述のとおり、早々に撤収したのでお猿さんには会えず。っていうか、20年前はいくらでもいたのに何で?と思ったら、こんな事になってたんですね。

 大阪府箕面市の観光名所・箕面大滝の周辺に生息する天然記念物のニホンザルが、罰金を盛り込んだ餌やり禁止条例が施行された昨年4月以降、人前にほとんど姿を見せなくなった。餌をもらえないのを学習したらしく、サルを自然に戻す市の長年の保護活動が実を結んだ。ただ、地元では関西有数の滝や紅葉と並ぶ観光資源として売り出してきた歴史もあり、一部からは「厄介者だけどちょっと寂しい」との声も。

 周辺では食べ物をもらう習慣がついたサルが観光客を襲ったり、農作物を荒らしたりする被害が続出。本来は1年おきだった出産が高カロリーの餌のせいでほぼ毎年になり、50年前の約90匹から600匹にまで増加していた。看板でえさをやらないように呼びかけても効果がなったため、市は昨年4月、指導無視など悪質な違反者に1万円以下の過料支払いを求める条例を施行した。

 その一方で、市はサルたちの行動範囲を追跡するため、各グループの中心的な雌3頭の首に発信器を取り付けて調査を開始。ドライブウエー沿いに出没した回数でみると、平成21年4月から同年10月では108回を数えたが、条例施行後の翌年同期には25回に減少、昨年11月から今年4月ではゼロだった。

 市は「サルも餌をもらえないことを学習して山に帰ったのでは。何よりも条例の効果が大きい」と話す。

大阪・箕面のサルが消えた?+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

箕面大滝周辺の遊歩道で土産店を経営する関係者は「箕面といえば、サルを連想する人も多い。餌目当てに出没して迷惑をかける厄介者だけど、まったく姿を現さないと観光客が残念がることもある」と複雑な表情だった。

大阪・箕面のサルが消えた?+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

正に今日の自分ですね…(;^ω^)


さて、箕面では鳥さんを一枚も撮る事が出来ずもんもんもん…。
ただ、時間もあまりなかったのでチョウゲンボウ狙いでMFの河川敷へ。
着いてしばらくすると、ムクドリの群れが一斉に飛び立つのが目に入り、もしや?と辺りを見回すと…
やはり居ました!しかも3羽*1も!( ^ω^)

ちなみにこの写真を撮ってる時は上の子に気付いてなく、後から写真を見たら、もう1羽写っててびっくり(;^ω^)
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今日もホバってくれたのでパチリ。
ホバリングなら V1 + FT1 + 自分(;^ω^)でもぼちぼち撮れます。2倍にトリミングしてます。
チョウゲンボウのホバリング

めっちゃ獲物を探してます。目付きはやはり鋭いですね。
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そうそう、このところめっきり聞かなくなったオオヨシキリの鳴き声を、今日は久しぶりに聞く事が出来ました。
ちょっと前までは、うるせー!(;^ω^)なんて思ってたその声も、聞けなくなると途端に聞きたくなるもので…。お猿さん同様、勝手なもんですね…(;^ω^)
今日聞いた声はあまり上手に鳴いてない様に思えたので、もしかすると幼鳥だったりするのかな?
撮りたかったのですが、近くまで寄った途端、ピタリと鳴き止んで見つける事は出来ず…。残念。

*1:写真は2羽ですが。