ご無沙汰してます。
お盆休みです。
時期的にはかなり厳しくなってきてるものの、まだギリギリいけるでしょ!という事でもう1~2回ほど藪蚊にくわれまくるつもりだったんですが、東からくるという変な台風のおかげで天気がイマイチ…。さすがにこの天気で行ってもなぁ、どうしたもんかなぁ、とゴロゴロしてましたが、たまには写真の現像でもしようか、だったらついでにブログも…という事で久しぶりの更新です。
春の鳥
たまーにしか来なくなった間に河川敷も様変わりしちゃって、こんな環境じゃ鳥も入らんやろう…なんて思ってましたが、今春もサンコウチョウがやってきてくれました。






正直、撮影には向かないフィールドですが、探せばそれなりに鳥はいます。サンコウチョウくらいならなんとか撮れるんで、やっぱり地元が一番やなぁって思います。
今春はやっぱりこの鳥、ムラサキサギ。

アオサギの方が大きいみたいだけど、むしろムラサキサギの方が大きく見えた。首がひょろ長いから!?




いるってわかってるから葦際とかも丹念に探すけど、でなきゃ葦と同化してて気付きませんよね…。

そんなに深いところじゃないし、水草もそんなに丈が高い訳ではないのに!?水草の中でどういう姿勢なん!?

木どまり*1。

動きのあるシーン。





最初は被りまくりのしか撮れず、すぐに飛ばれて泣きそうに…💦


初認の4月25日は体調が悪くて鳥見を休んで家で寝てたら、知り合いの方から変なアオサギがいたと写真が送られてきて。見ると、おいおい、ムラサキサギやん!となって慌てて家を飛び出して河川敷へ。結果的には4月25日~5月5日の11日間滞在してくれたんで、そんなに慌てなくても大丈夫だったんだけど。
写真ではそんな風に見えないけど、警戒心は結構強かったです。採餌のシーンとかも撮りたかったんだけど、遠いのと暑いのとで粘りきれず…。
とまぁ、あまりいい写真は撮れなかったけど、GWの間楽しませてもらえました。
同じサギの仲間のアマサギ。


上流の方へ飛んでくのを見るのはちょくちょくあったんだけど、ワンドにおりてるのは久しぶりに見た。
他にはキビタキ、オオルリ、コルリ、コマドリ、コムク、コサメ等々。
年々環境は悪くなってて、見られる数も減ってきてるけど、一応、毎年やってくる夏鳥が見られたのは一安心、よかった。
河川敷のトンボ
ベニイトトンボ♂。まだ熟しきってなさそう。

河畔林で鳥を探してたらベニイトトンボの未熟なメスがいて、じゃあオスもいるんじゃ!?と周辺を探したら見つかった。地元で見るのは10年ぶりくらい!?嬉しかったけど、外来の水草*2が繁茂しまくって植生が変わったからだと思うと複雑な感じ…。
ヨツボシトンボ。


地元でヨツボシトンボを撮ってるブログを見て、あたりをつけて探してみたら見つかった。地元で見たのは初めてで、嬉しいのは嬉しいんだけど、これもベニイト同様、植生が変わったからだと思うと複雑な心境…。
ヤンマ
マルタンヤンマ♂。




4年ぶりかな!?くっそ暑い藪の中で汗まみれになって、蚊にくわれまくってもメマトイにまとわりまくられても、こいつがいれば全部吹っ飛ぶ、帳消しになる美しい青。翅も傷んでなくてめっちゃ綺麗な個体だった。ちなみに、近くにもう1個体の推定マル♂がぶら下がってたんだけど、飛ばれてから気付くという大失態…。
ヤブヤンマ♂。




ヤブヤンマの青も綺麗ですよね。いい感じの枯れ具合です。自分は副性器の青いのが好きなんで、この部分を撮りたいんだけど、この日は横からだとあまり画にならないところにとまってたのが少し残念でした。
という訳で
体も色々ガタはきてるものの、一応、生き物活動を続けられるくらいには元気なんで、気が向けばまた更新*3します。それではまた!





























































































































































