それは一羽のモズから始まった

アラフィフなおっさんの野鳥とトンボの観察ブログ。淀川河川敷がメインフィールド。適当な事ばっかり書いてます

今秋の河川敷の鳥たち

まだ秋だけど、春の記事をあげたので秋の記事も。

コルリ♂1w。
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秋というにはまだ早い8/22の撮影。コルリに期待してまだまだ暑い河川敷で、汗ダラダラになりながら鳥見してる時に聞こえてきたコルリの地鳴きの嬉しさったら。なのになかなか見つけられなくて、どこにおんねん!?と少し立ち位置を変えたら目の前の木の枝にとまってて驚いた。やっぱり自力発見は嬉しい、楽しい。

オオルリ♂1w。
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真っ青な♂成鳥もいいけど、若い個体も悪くない。頭から背上部あたりの褐色味がいい感じ。

サンコウチョウ
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この写真だとわからないけど、別の写真では背中が撮れてて、茶色味を帯びてない事から♂だと思う。年齢はようわからん。

キビタキ♂。
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上のサンコウチョウを撮ってる時、サンコウチョウのとまってる枝よりもかなり手前の枝にこの子がとまってて、ちょっとびっくりした。俺に気付いてなかったの!?って言われてる様だった(^ω^;)

エゾビタキ。
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残念写真だけど、エゾビタキってのはわかると思う。都市公園とかでは個体数も多い様だけど、河川敷ではあまり見掛けないので、見られると結構嬉しかったりする。同じサメビタキ属のコサメは結構見掛けるんだけどね。エゾビタキはコサメよりも樹林の密度が濃い所を好むのかなぁ。

クロツグミ♀。
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ツグミ系の地鳴きが聞こえるなぁ、と思ってたら見える所にとまったので急いで撮った。前のエントリーでも書いたけど、ツグミ系はめちゃ手強い、警戒心が強い。この時も数枚撮っただけですぐ飛んでった。マミチャとかも飛び回ってるのはわかってるんだけど、撮れる気がしないので写真はもう諦めてる(笑)

ムクドリ
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左は♂ad、右は♀か♂1wだろうか。実を言うと写真撮ってる時には左の個体に気付いてなくて、写真確認したら2羽写ってる事に気付いたっていう。ちなみに一番ピント合ってるのは左のコムクの上に写ってるドングリだったりします(笑)

ヤブサメ
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この秋は出会いの多かったヤブサメ。この時もぐちゃぐちゃの藪の中から地鳴きが聞こえてきたので、よーし、ぐちゃぐちゃの藪の中だけど強引に撮ってやるぞー!なんて思ってたら近くを通ったバサーに驚いて目の前の枝にとまってくれたっていう。バサーもたまにはいい事するやないか!と心の中で言いながらシャッター切ってました(笑)

ノビタキ
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9月に4連休があったけど、さすがに連休中には初認出来るだろうと高を括ってたら、見られたのは連休最後の日、9/22ギリギリでした。最初の2枚、あとの2枚がそれぞれ同じ個体で、最初の2枚は♂ad、あとの2枚は♂1wじゃないかなと。例年ならレンズを向けない時もあるくらいには見掛けるんだけど、今秋は出会いが少なくて、片手程度の出会いしかなかった。秋の河川敷の鳥と言えばノビタキのイメージなので、あまり見られなかった今季は少し消化不良気味。

コサメビタキ
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今秋はあまり見掛けなかったコサメ。まぁ、今秋は平日の鳥見がほぼ出来てないので、フィールドに出られてない分、出会いも少なかったんだろう。ティリリリリみたいな声で盛んに鳴いてた。

コヨシキリ。
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春は囀りだけで姿は見られなかったけど、秋は春よりも出会いがある分、写真もなんとかなる。スッキリ綺麗に撮れるのも嬉しいけど、その鳥の生態を表現できてる写真なら少々被ったりしてても問題無いって思ってて、そういう意味ではいい写真が撮れたなって思ってる。お気に入りの1枚。

アオバト
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渡りの鳥とは言えないかもしれないけど一応。ちょうど前を通った時にヤナギの木に何かいるのが見えて、確認したらアオバトだった。その後はずっと写真の位置でまったりしてたので、タイミングよく動いてくれなかったら絶対見つけられなかった。それくらいヤナギの木に融け込んでた。

オオムシクイ。
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地鳴きを確認してるので間違い無くオオムシクイ。2枚目がジジッ、ジジッの地鳴きの瞬間。仲間のメボソムシクイの地鳴きを秋に聞いた記憶が無いので、個人的には秋に見掛けるメボソムシクイ上種はほぼオオムシクイじゃないかと思ってる。なので秋にメボソムシクイと書かれてる記事とか見ると、ホントに!?ってちょっと疑ってしまう。

アオバズク
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河畔林の中に入ったら大きめの鳥が飛び立って、キジバトではないし、トケンともちょっと違う、猛禽だとすればハイタカ!?でもちょっと違う様な…!?とか考えながらも、その時は結局姿は見られなくて、さっきの鳥はなんだったんだろう…とモヤモヤしながら別の河畔林に立ち入った時、また大きめの鳥が飛び立って、今度は辛うじて見えるところにとまったので双眼鏡をのぞいたら…アオバズクやん!!!ってなった。ご覧の通りのひどい写真だけど、そんなのはどうでもいい。地元でアオバズクを見られた事が嬉しかった。次に地元でアオバズクを見られるのはいつになるだろう!?でもいつかまた見つけてやる(笑)

カツオドリ。
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遠くをカワウみたいなのが飛んでる、でも翼の形状や飛び方が違う様な!?とレンズを向けたら、えええええぇぇぇぇ!?!?!?ってなった。めちゃびっくりした。台風通過後や荒天後ならわからなくもないんだけど、なんで地元河川敷を飛んでたんだろ。稀に移動の個体が通過する事もあるんだろうか!?他に見た人は居なかったのかな!?居ても良さそうなんだけどな。アオバズクは僅かながらまた見られる可能性がありそうだけど、こいつはさすがに次はないかなぁ。でもまたいつか見られたらいいなぁ。

オオタカJ。
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オオタカも渡りの鳥ではないけれど。カラスの群れが騒いでたので、あー、これは猛禽いるなと思ったらやっぱり居た。カラスに追われては木の中に潜り込むんだけど、ずっと張り付いて、嫌気がさして出てきたらまた追い回して、そんな事を1時間以上繰り返してた。1枚目や2枚目見ると、ブトと同大程度に見えるので、♀だろうか。

おまけ、オオキトンボ。
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2年前は♂だったけど今年は♀。あまりいい写真は撮れなかったけど、オオキなのは充分わかるよね。2年前に見つけた時は1個体*1しか見つけられず、翌年(=去年)もそれなりに探した割には見つけられなかったので、2018年の個体は流下かたまたま飛来したのかって思ってたけど、やっぱり地元でも発生してると思われる。なんとか♂を見つけて複数個体居る事と、発生の可能性をより高くするために交尾態や産卵シーンを観察したいところ。

近況報告

誰が興味あんねん!って言われそうだけど…。
ブログの更新頻度が激落ちしたのは仕事が忙しくなったから。他にも理由はあるんだけど、一番の理由はそれ。忙しくなって朝が起きられなくなったので、最近はもう週末しかフィールドに出られてません。その割には今秋なんかは色々見られてるけど、見落としというか、毎日出られてればもっと出会いもあったろうになぁ、とは思う。
フィールドに出る頻度も落ちたし、更新する時間も無いので、今年はもうあと1回更新するかしないかになりそうです。

*1:多分。♂が複数個体居たんだとすればわからないけど。

河川敷の春の渡りの鳥たち

気が向いたので久しぶりに更新します。
タイトルの通り、この春観察した河川敷の鳥たちです。

トラツグミ
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地元も移動の時期には通ってるんだろうけど、毎季見られる訳ではないので、見られると嬉しい。見たのは3月だった様に思うけど、よく覚えてない。rawのファイルを探しても見つからなかったので、twitterにあげた写真をダウンロードした。

ムクドリ
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大好きなコムク。渡りの時期には大抵見られて、実際毎シーズン見てるけど、それでも見られれば嬉しいし、写真も撮りたくなる。この春は結構出会いがあって、ヤナギの木をのぞけばいる、みたいな感じだった。

オオルリ♂。
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渡りの定番種だけど、目にする機会が減ってきてる様に思うので、数が減ってきてるんじゃなかろうか。普通の鳥が普通に見られる、そんな状況がずっと続いてほしい。

キビタキ♂。
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同じく渡りの定番種だけど、オオルリと違ってこちらはよく目にする。去年だか一昨年だかはお城でも繁殖したみたいなので、河川敷でも繁殖しないかな。

ノゴマ♂。
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写真の通り、藪の中にいる事が多いので目にする機会は多いとは言えないけど、春は囀ってたりもするので声を覚えれば、見るだけならそこまで難しくはない。けど、丸見え写真を撮るのは結構大変。界隈の丸見え写真とか、どうやって撮ってんですかね!?(白い目)

クロツグミ♂。
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ツグミ系はめちゃ手強い印象で、河畔林の樹冠部を飛び回って目にするのも結構大変。なのでこれだけ撮れれば上出来の部類だと思う。どこぞみたいに丸見えなんてどうやったら撮れるのか教えてほしい(もう一度白い目)

ハイイロヒレアシシギ。
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シギチっぽい鳥が飛び立ったので写真撮ったらハイイロヒレアシシギだったっていう。これってなんちゃらヒレアシシギじゃなかったっけ!?程度の知識はあったけど、思ってたよりもレアだったのでびっくり。目録見ると1985年が初記録、次が2012年の4例、それ以来なので8年振りになるのかな。2012年が同一個体だったとすれば、実質的には3例目!?別に珍鳥を見つけたくて鳥見してる訳ではないけれど、レアな鳥が見られれば素直に嬉しいよね。しかも地元で。なんとかそれとわかる写真だったので、野鳥の会に送ったんだけどなぜか掲載されなかった。残念(笑)

他のシギチはまとめてお届け(^ω^;)
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順にセイタカシギキアシシギチュウシャクシギトウネン。地元ではあまりシギチが見られないので、シギチは見られただけで結構嬉しい訳ですが、中でもチュウシャク、トウネンが嬉しかったかな。チュウシャクはシロツメクサが沢山咲いてる中に居て、画的にもいい感じ!もう少し距離を詰めて…とじわじわ近付いてたのに、不意に現れたバサーに飛ばされてガッカリした事を覚えてる。ホント、バサーは碌な事しない。

クロジ♀。
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アオジに見えるかもしれないけど、外側尾羽が白くないので間違い無くクロジ♀。4日間くらい滞在してて、出会いはそこそこあった割に、スッキリした写真が撮れなかったのが残念。今度は黒い♂を撮りたい*1

サンコウチョウ♂。
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地べたから尾羽が長く見える鳥が飛ぶのが見えて、え!?地べたにサンコウチョウ!?って思ったら、ホント にサンコウチョウだった。地元で尾羽の長い♂を見たのは初めてだったんじゃないかな。残念ながら1日だけの滞在だった。

ムギマキ
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キビタキに似てるけどちょっと違う様な地鳴きが聞こえてきたので、気になって藪の中に入ってみたらムギマキだった。喉元から腹にかけてのオレンジの面積が図鑑に比べると狭いけど、1枚目に眉斑らしきのが見えるので♂1sかな!?ムギマキも春に見たのは初めてだったので、結構興奮した。

オオムシクイ。これはツイートを貼り付けます。

ツイートにある様に、当地では基本5/20より前にオオムシクイが見られる事は無いらしい。なので1日だけとはいえ、早く見られたので記録に残したくて録音したのよね。お城では10日台前半とかに記録があるけど、まず誤認だと思う。

エゾセンニュウ。これもツイートを。

エゾセンニュウの囀りが「じょっぴん*2かけたか」と聞きなされるのは知ってたけど、実際に聞いた事はなかったので、最初は何の声だろう!?時期的にセンニュウ系とか!?って考えてたら、あっ!これエゾセンニュウちゃうん!?となった。マキノセンニュウの時と同様、この時も姿は見られなかった。センニュウ(潜入)の名が付けられているだけの事はある…。

白化スズメ。これは渡りとは関係無いですね。
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一応書いておくと、どっかに載るより1ヶ月以上前に見つけてます。当初は結構警戒心が強くて簡単に撮影させてくれなかったんだけど、いつの間にかヘラ釣りの人の餌についてしまった様で、簡単に撮れる様になってた…。最後に見たのはいつだったか忘れたけど、7月にはもう見掛けなくなった様に思う。移動したのか、目立つ分他の鳥にやられたのか、それとも成長とともに白さが薄れて気付かなくなったのか。今も元気にしてくれていればいいんだけど。


今週中に今秋の鳥たちの記事もあげます。書く気が失せなければ…。

*1:見た事はある。

*2:北海道弁では鍵の事をこう言うらしい。

最近の鳥

ホントは2月に更新するつもりだったのが、3月になっちゃった…。
という訳で、最近、ここ2ヶ月くらい!?の鳥。

ビロードキンクロ

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ライファー。今冬はスズガモが多かったり、数年振りにクロガモが入ったり等、海ガモをよく見掛けるので、ビロキンあたりも入るんじゃ!?と思ってたらやっぱり入った。と言っても地元*1からは少し外れた場所だったので、フィールドリストには加えられないのが残念だけど、2020年最初のライファーなので、そういう意味ではまぁ良し。1枚目は左が♂で右が♀、2枚目は逆に右が♂で左が♀。年齢はどちらも1wだと思う。1月の淀川探鳥会の際に見つけられた。感謝。出来れば自力発見したかったけど、地元外に居たんなら仕方が無い(笑)
5枚目の写真のクロガモ♀*2はおそらく地元に居た個体。地元で見掛けなくなった時期と符号してるので、移動してビロキンと一緒に行動する様になったと思われる。2/2(日)に抜けるまで、週末の度に見に行ってたんだけど、それまでは他のカモと一緒に行動する事無かったのが、クロガモとは一緒に行動してたので、やっぱり海ガモ同士気があったのかな!?なんて思ったり。

ベニマシコ

♂Ad冬羽。
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
こちらは♂1w。

♂Adは全部同じ個体。アキニレの実?葉?に夢中になってたおかげで、至近距離で撮る事が出来た。ちなみに、先のビロキンを観察してる時に撮ったので、地元の個体ではない。よく地元にベニマシコを撮りに来る人がいるけど、淀川河川敷にはベニマシコは多いので、地元にこだわらずもう少し手広く探せばいいのになって思う。まぁ、自転車がないと厳しいけどね。最後の写真、♀っぽく見えるけど、全体に少し赤味を帯びてるので♂1wでいいはず。上尾筒や嘴基部辺りが特に赤い。こういう個体の換羽の様子を観察したいんだけど、この子も地元の個体じゃなかったのよね…(´・ω・`)

ヒクイナ

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雌雄や年齢は不明。ポイントには2羽いるけど、写真は全部同じ個体。4枚目は2、3枚目の嘴部分を切り出したもの。シジミ!?の様なものを食べてたのかな!?

オオアカハラ

♂Ad。
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♀Ad。
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2/4に初認したのが1枚目の写真。っていうか、継続的に観察される様になったのが最近ってだけで、何処かしらには居たんだと思う。ここ何年か続けて越冬してる個体なのか別個体なのか。普通に考えれば前者に思えるけど、地元では冬期には比較的見掛ける事から、環境的に入りやすいのかなと思ってて、となると別個体の可能性もありそう。強力な個体識別箇所があればなー。昨冬は自分はあまり撮影出来なかったんだけど、幸い、ネット上には写真が沢山あげられてるので、そのうちそれらと比較して検証してみようかな。♂♀とも↓の3年前のエントリーと同じ個体だったら、胸熱なんだけどな。

コチドリ

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今日、3/9の写真。そろそろコチドリあたり来ないかな!?と思ってたら、ホントに来てた。地元で最初に見られる夏鳥といえばツバメかコチドリなんだけど、今年はコチドリが先だった。それにしても、今年は早い。これも暖冬の影響なんだろうか!?

ちょっと書く

最近は以前の様に毎日更新しなくなった。1番の理由は仕事が忙しいから。次の理由はPCが重すぎて現像に時間かかるから。新しいPC欲しいよー(笑)
その次はね、すぐに記事にすると、余計な事する連中がいるから!
ホントもううんざり。なんで、餌撒いたり、やらせの木や石置いたり、そんな事しないと撮れないのか。そんな事して撮って何が嬉しいのか。オオアカハラが石の上に乗ったりしてる写真あげてる人いるけど、あれ、やらせだからね。よくあんな写真、載せられるな、恥ずかしくないのかね。生き物をおもちゃにするな。
地元のオオアカハラは、昨シーズンもその前のシーズンも餌付けされてきてね、それが耐えられなかった自分はあえてブログに貼らずにいたんだけど、ブログにあげられたり、lineとか顔本とか、そういうのであっという間に広まって、するとね、そういう事する人が来ちゃう訳ですよ。で、案の定ですよ。
一番ダメなのはそういう事する連中だってのはもちろんわかってるけど、記事にする側も、載せたらどうなるかとか、ちょっとは考えてほしい。なんでもかんでもホイホイ公開するのやめてほしい。

*1:豊里大橋~毛馬大堰の間を自分的地元として定義している。右岸左岸は問わない。この範囲内で観察出来た場合に限り、地元観察種としてカウントしている。

*2:一番左の個体。

最近の鳥

前回はカモのエントリーだったので、今回はカモ以外を。

イソシギ

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昨年の12/24撮影のイソシギ。枚数撮った割に貼ってなかったので、折角なので登場してもらおう。雨覆の羽縁が白いので成鳥だと思う。地元ではあまり見掛ける事の無いシギチの中ではコンスタントに見られた種だけど、最近はあまり見掛けなくなった気がする。

ノスリ

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1/5撮影。カラスに追われる猛禽が見えたので確認したらノスリでした。地元ではレアなので、見られると嬉しい。逃げ込んだ辺りをチェックすると、とまってたのが3枚目。もう少しスッキリ撮れないかと思案してる時、いきなり背後からヤマシギが飛んで、それに驚いて振り返ってる間にノスリも居なくなってた。

ハイタカ

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これも1/5撮影。ノスリを探してると、またカラスに追われて猛禽が飛び出してきて、やっぱりまだ近くに居た!と思ったら、ノスリじゃなくてハイタカでした。両翼の風切の一部が欠損してるのは換羽によるものなのか、カラスにやられたものなのか。2枚目の頭部を切り出したのが4枚目。嘴に羽毛らしきものが見えるので、おそらくお食事中のところをカラスに邪魔されたものと思われる。お気の毒に(^ω^;)

ハヤブサ

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1/15撮影。ホオジロガモを探してると、対岸上空を飛ぶ猛禽(1枚目)が見えて、ハヤブサ!?と思ったらやはりでした。ノスリほどではないけど、ハヤブサも地元ではあまり見掛けない種。幼鳥かな!?水管橋にとまったので最短距離で撮れる所に移動して撮ったのが2枚目。それを拡大したのが3枚目。50m以上は離れてた様に思うけど、それでもこっちを見てるのがわかる。案の定、この後に飛ばれてしまった。

ベニマシコ

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1/18撮影。今季はあまり撮影機会の無かったベニマシコ♂だけど、この時はそこそこの距離で撮らせてくれた。この時期にここまで赤ければ成鳥でいいと思う。夏羽はもっと赤いみたいなので、いつか見てみたい。この日は暖かったので出てきたんだろうけど、↓の時みたく寒くてまんまるになってるのも可愛いので撮りたい。

オオアカハラ

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2019/04/17撮影の亜種アカハラ
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頭のが黒いのがオオアカハラだと思われている様だけど、冬場に平地で見られるアカハラは全て亜種オオアカハラだと思っていい様です。亜種アカハラとの違いについては受け売りになるんですが、嘴が長く大きい分、相対的に頭が小さく見えるとの事で、1枚目の写真なんかはその特徴がよくわかる様に撮れていると思います。亜種アカハラのいい写真を持ち合わせてなくて、比較するのにいい写真がないんですが、昨春撮った個体なんかは亜種アカハラかな!?と思っています。7枚目の写真は2枚目の写真の翼上面を切り出したもの。オレンジや緑に見えるのは構造色によるものかな!?綺麗ですよね。

ホオアカ

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ベニマシコとこのホオアカが地元の冬鳥のツートップの印象。エンベリの中でも好きな種。今年の個体は地鳴きの声がアオジ寄りに聞こえる。成幼雌雄ともによくわからないのがちょっと残念。

カワセミ


自分的にはよく見掛ける割にあまり撮らない、撮ってもブログに貼らない鳥かな。かと言って嫌いな訳ではないし、普通に綺麗な鳥だなって思う。カメラマンには人気の鳥ですけどね。♂成鳥かな!?地元の色んなところで見掛けるけど、実際何羽くらい居るんだろう。

アオジ

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見てもわかるけど別個体。どちらも♂かな。鳥が少ない少ない言われてる今冬において、確かに例年よりは少ない気はするけど、それなりに数も見られる種。1枚目とか、自分的には結構可愛く撮れたと思ってるんだけど(笑)
また、いつぞやの年みたく、亜種シベリアアオジが見られたりしないかなー。

ヒレンジャク

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1/25撮影。今年は当たり年の様で、界隈のブログやtwitterでもよく目にしていたレンジャク。年が明けてからは周辺でも観察される様になってきたので、じきに地元にも来る筈…と、ここ2週間くらいは目星を付けた場所をチェックする様にしてたんだけど、そこで見られたのも自分の考えが間違ってなかった様で嬉しかった。最初の2枚は1羽だけで居た個体、残りの2枚は4羽の群れのうちの1羽を撮ったもので、同じ日に2度の出会いがあった。ご覧の通りの写真しか撮れなかったのは残念だけど、まずは見られただけでも良し、もっと良い写真は次の機会に…と思ってるんだけど、以後は出会いが…(´・ω・`)
でもまた絶対来る筈なので諦めずに探そう。そして次は黄色い方も…!?

ハジロカイツブリ

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1枚目をトリミング。
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1/30撮影。本流のカモをチェックしてると、ほぼ対岸に白っぽいちっこいのが。写真を撮ってみるとハジロカイツブリ…だけど、万が一ミミだったりしない!?ってのと、ちょうどレンジャク探してる時だったので、レンジャクのチェックも兼ねて対岸へ。結果はご覧の通りのハジロ*1だったけど、少しは近くで撮れたのでまぁ良し。ハジロカイツブリも地元ではここ2~3年は見てなかった様な気がするし。ちなみに、この日以来見掛けなくなった。まぁ、近辺に居そうな気はするけど。


今回の貼った写真の中では、やはりヒレンジャクとの出会いが一番嬉しかったかな。繰り返しになるけど、地元にも絶対来るだろうと思ってたのと、来るならこの辺りだろうと思ってたとこで見られたので余計に。以降も、それこそ今日も出会いに期待して探してるんだけど、この日以来見られず。ネズミモチの実はまだ残ってるので、絶対チャンスはある筈なので諦めず探し続けよう。

*1:わかってたけど(笑)

最近のカモ

ホントは2019年中にあげようと思ってたエントリーだけど、なんやかんやしてたら年が明けてしまいました。2週間近く経ってあけましてもへったくれもない感じだけど、2020年最初のエントリーなので、とりあえず、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします(;^ω^)
ここ数年は年間のエントリー数が段々減ってきてるけど、今年もそんな感じになりそうかな。まぁ、たまには更新してると思うので、気が向けば覗きにくるくらいでいいと思いますよ!(;^ω^)

で、2020年最初のエントリーは最近のカモの写真を。

クロガモ

12/15撮影。3羽居た。
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1/1撮影。
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いつもの様に探鳥会にくっついて回ってたら、リーダーの方がクロガモが居ると。サンショウクイの一件(;^ω^)もあったので、念の為スコープを覗かせてもらったら、ホントにクロガモで大興奮。ほぼ対岸で200mくらいはありそうだったので、ダッシュで対岸へ。近くはなかったけど、そこまで遠くもなかったので、ぼちぼちの写真は撮れたかな。
雌雄や成幼については、3羽のうち2羽は♀1wで、もう1羽(写真4~7枚目の個体)が他の2羽よりも全体に黒みが強い事、嘴の一部が黄色い事から、一旦は♂1wと推測したものの、♂は1wでも嘴全体が黄色くなるみたいなので、この個体も♀と推測。どの個体もお腹の色が明るい事から♀1wだと思う。数日間は3羽とも居たんだけど、翌週末には1羽しか居なくなった。特に黒っぽい個体がどう換わっていくかを観察したかっただけに、1羽しか居なくなったのは残念。それでも、2014-2015シーズン以来5季振りのクロガモが来てくれたのは嬉しい事。なかなか近くで観察させてくれないけど、これからも滞在確認&観察を続けていこう。

スズガモ

♂幼羽→1w。
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♀幼羽→1w。
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毎冬地元でも少数が越冬するスズガモ。ちゃんと数えてないけど、今季は例年よりも個体数が多い気がする。10羽近くは居るんじゃないかな!?今度数えてみよう。しかし、本来は海でよく見るスズガモの個体数が多かったり、同じく海ガモのクロガモがやって来たり、なにか理由があるんだろうか。

ミコアイサ

♀成鳥。
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♂。
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1~4枚目、潜水後浮かんできたと思ったら、カマツカらしき魚をくわえてたんだけど、丸飲みした後少し大き過ぎたのか、首を伸ばしたり体ごと伸び上がったりして、飲み込むのに必死だった。人は餅を喉に詰まらせて…みたいな事があるけど、鳥はそういう事はないのかな!?こんなの見るとちょっと心配になる(;^ω^)
♂は今季は遠いところばかりだけど、2枚目の時*1はそこそこの距離で撮れた。2羽のうちのどちらかだと思う。ほぼ生殖羽だけど、頭や脇にわずかに見られる褐色の羽はエクリプスの名残かな。

アメリカヒドリ

♂成鳥生殖羽。
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アメヒ×ヒドリ♀成鳥生殖羽。
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アメヒ♂と一緒に。
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アメヒ×ヒドリ♂と3羽一緒に。
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雑種は毎年何羽かが渡来してくるのに、なーんで純粋なアメヒは来てくれないんだろう…と思ってたら、いつの間にかやってきてた(;^ω^)
頬の辺りが少し赤みを帯びてたり、頭の緑色部の密度というか濃さも少し物足りない様な気がしてたんだけど、純粋なアメヒで問題無いとの事。で、その♂と常に一緒にいる♀、おそらくは既に番になってると思うんだけど、その♀も腋羽が白いのでアメヒ♀かと思ってたら、こちらは残念ながら雑種との事。それでも、地元で純粋なアメヒを見るのは自分は初めてなので、クロガモ共々観察を続けようと思う。

トモエガモ

多分成鳥♀非生殖羽→生殖羽。
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12/28(土)撮影。キンクロの群れの中に1羽違和感のある個体が居て、写真撮って確認したらこれがトモエガモ。11月の地元ライファーに続いての2度目の出会いとなった。前回はさすがに移動途中の立ち寄りだろうなと思って、実際翌日には居なくなってた訳だけど、今回はもしかしたら居着いてくれるんじゃ!?と密かに期待してたんだけど、翌日には居なくなってた。残念。

ホオジロガモ

♂生殖羽。
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一昨日、1/11に撮影。地元でホオジロガモ見るのは鳥見始めた年の2012年以来、実に7季振り。2012年は♀1w!?だったけど、今回は♂でしかも綺麗な生殖羽の♂。距離は基本遠くて100m前後はあったけど、越冬してくれればそのうち近くで…なんて考えてたけど、次の日には居なくなってた。ホオジロガモは好きなカモランキング上位に入るカモなので、じっくり観察させてほしかったんだけどなぁ。残念。
2012年初見時のエントリーはこちら。

ヒドリガモ×ヨシガモ!?

ヨシガモ×ヒドリガモの雑種♀かもしれない個体。12/25撮影。
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アメヒ観察中に見つけた個体。喉元が白いヒドリはたまにいるけど、くわえて顔付きに違和感をおぼえて、ヨシガモとの雑種を疑ったんだけど、頭部以外はヒドリで問題無さそうに見えるのよね…。たまたま頭部の羽をすぼめてたからこんな顔付きになったり!?にしても、この顔付きはなー。目下にヨシガモ♂に見られる臙脂色の斑らしき痕みたいなのもうかがえるし、雑種だと思うんだけどなー。
12/25に撮影したんだけど、休みだったら付きっきりで観察してたのに、平日で当然仕事があるし、まぁ、明日も居るだろうし、なーんてあまく考えてたら、次の日以降見つかってない…orz
トモエガモにしてもホオジロガモにしてもこの個体にしても、観察を続けたい個体ほどすぐ居なくなるんだよね…。

*1:1/11撮影。

11月のホオジロ

11月はなぜか囀るホオジロをよく見掛けて、これといった出会いも無かった事から写真もちょくちょく撮ってたので、今日はそんなホオジロの写真をまとめてお届け。

11/5。
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11/7。

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11/12。
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11/13。
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最後の13日の写真は囀ってないけど、逆光がいい感じだったので。
自分の場合、写真は記録として残す事を最優先してるので、美しさは二の次だったりする。だからといって綺麗に撮ろうと思ってない訳ではないし、余裕がある時は当然少しでもいい感じに撮ろうと思ってるんだけど、どの写真も後になってから、もっとひいて撮ればとか、もう少し鳥を上に置けば良かったかなとか、そんな事を思ってばかり。ホント、上手に撮れない…。

12/9(日)の鳥見

日付が前後してアレなんだけど、今日のエントリーは今日12/9(日)の鳥見の写真から(^ω^;)

ミコアイサ♂。
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♂らしいのが居ると聞いたので探しに行ってみたら、すぐに見つかった。3枚目の羽ばたき写真、小雨覆、中雨覆が真っ白なので成鳥、ほぼ生殖羽のec.→br.ってところかな。4枚目、伸び上がった瞬間の写真なんだけど、ミコアイサを知らない人がこの写真見たら、これは一体なに!?って思いそうな、UMAみたいな写真に撮れた(^ω^;)

ミコアイサの2枚目に一緒に写ってるのを切り出し。
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スズガモ♀幼羽かな。キンクロの群れにスズガモが10羽くらいは居そうなんだけど、如何せん遠くてしっかり観察出来ないのが辛いところ。

ハイタカ
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写真は全部同じ個体。昨季はよく見掛けたけど今季はほとんど見掛けなくて、ようやく2度目の出会い。鷹斑がすごく綺麗。3枚目とかはかなり頭が小さく見えるので雌かな!?って気がしてるけど、他の写真はそこまで小さく見えないしなぁ。一応雌幼鳥では!?と思ってるけど…。少し前のbirderがハイタカ属の特集だったので買うかな。

BIRDER(バーダー)2019年10月号 ハイタカ属列伝

BIRDER(バーダー)2019年10月号 ハイタカ属列伝

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2019/09/14
  • メディア: 雑誌


タヒバリ


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寝そべっての撮影。11月の探鳥会の際に探鳥会の方が見つけて以降、今日で滞在4週間目に入ったタヒバリ。初認の日には8羽居たけど今は2羽のみに。地味だけど可愛いし、結構好きな鳥なのでこのまま越冬してほしいが…。