それは一羽のモズから始まった

アラフィフなおっさんの野鳥とトンボの観察ブログ。淀川河川敷がメインフィールド。適当な事ばっかり書いてます

最近のカモ

ホントは2019年中にあげようと思ってたエントリーだけど、なんやかんやしてたら年が明けてしまいました。2週間近く経ってあけましてもへったくれもない感じだけど、2020年最初のエントリーなので、とりあえず、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします(;^ω^)
ここ数年は年間のエントリー数が段々減ってきてるけど、今年もそんな感じになりそうかな。まぁ、たまには更新してると思うので、気が向けば覗きにくるくらいでいいと思いますよ!(;^ω^)

で、2020年最初のエントリーは最近のカモの写真を。

クロガモ

12/15撮影。3羽居た。
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1/1撮影。
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いつもの様に探鳥会にくっついて回ってたら、リーダーの方がクロガモが居ると。サンショウクイの一件(;^ω^)もあったので、念の為スコープを覗かせてもらったら、ホントにクロガモで大興奮。ほぼ対岸で200mくらいはありそうだったので、ダッシュで対岸へ。近くはなかったけど、そこまで遠くもなかったので、ぼちぼちの写真は撮れたかな。
雌雄や成幼については、3羽のうち2羽は♀1wで、もう1羽(写真4~7枚目の個体)が他の2羽よりも全体に黒みが強い事、嘴の一部が黄色い事から、一旦は♂1wと推測したものの、♂は1wでも嘴全体が黄色くなるみたいなので、この個体も♀と推測。どの個体もお腹の色が明るい事から♀1wだと思う。数日間は3羽とも居たんだけど、翌週末には1羽しか居なくなった。特に黒っぽい個体がどう換わっていくかを観察したかっただけに、1羽しか居なくなったのは残念。それでも、2014-2015シーズン以来5季振りのクロガモが来てくれたのは嬉しい事。なかなか近くで観察させてくれないけど、これからも滞在確認&観察を続けていこう。

スズガモ

♂幼羽→1w。
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♀幼羽→1w。
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毎冬地元でも少数が越冬するスズガモ。ちゃんと数えてないけど、今季は例年よりも個体数が多い気がする。10羽近くは居るんじゃないかな!?今度数えてみよう。しかし、本来は海でよく見るスズガモの個体数が多かったり、同じく海ガモのクロガモがやって来たり、なにか理由があるんだろうか。

ミコアイサ

♀成鳥。
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♂。
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1~4枚目、潜水後浮かんできたと思ったら、カマツカらしき魚をくわえてたんだけど、丸飲みした後少し大き過ぎたのか、首を伸ばしたり体ごと伸び上がったりして、飲み込むのに必死だった。人は餅を喉に詰まらせて…みたいな事があるけど、鳥はそういう事はないのかな!?こんなの見るとちょっと心配になる(;^ω^)
♂は今季は遠いところばかりだけど、2枚目の時*1はそこそこの距離で撮れた。2羽のうちのどちらかだと思う。ほぼ生殖羽だけど、頭や脇にわずかに見られる褐色の羽はエクリプスの名残かな。

アメリカヒドリ

♂成鳥生殖羽。
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アメヒ×ヒドリ♀成鳥生殖羽。
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アメヒ♂と一緒に。
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アメヒ×ヒドリ♂と3羽一緒に。
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雑種は毎年何羽かが渡来してくるのに、なーんで純粋なアメヒは来てくれないんだろう…と思ってたら、いつの間にかやってきてた(;^ω^)
頬の辺りが少し赤みを帯びてたり、頭の緑色部の密度というか濃さも少し物足りない様な気がしてたんだけど、純粋なアメヒで問題無いとの事。で、その♂と常に一緒にいる♀、おそらくは既に番になってると思うんだけど、その♀も腋羽が白いのでアメヒ♀かと思ってたら、こちらは残念ながら雑種との事。それでも、地元で純粋なアメヒを見るのは自分は初めてなので、クロガモ共々観察を続けようと思う。

トモエガモ

多分成鳥♀非生殖羽→生殖羽。
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12/28(土)撮影。キンクロの群れの中に1羽違和感のある個体が居て、写真撮って確認したらこれがトモエガモ。11月の地元ライファーに続いての2度目の出会いとなった。前回はさすがに移動途中の立ち寄りだろうなと思って、実際翌日には居なくなってた訳だけど、今回はもしかしたら居着いてくれるんじゃ!?と密かに期待してたんだけど、翌日には居なくなってた。残念。

ホオジロガモ

♂生殖羽。
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一昨日、1/11に撮影。地元でホオジロガモ見るのは鳥見始めた年の2012年以来、実に7季振り。2012年は♀1w!?だったけど、今回は♂でしかも綺麗な生殖羽の♂。距離は基本遠くて100m前後はあったけど、越冬してくれればそのうち近くで…なんて考えてたけど、次の日には居なくなってた。ホオジロガモは好きなカモランキング上位に入るカモなので、じっくり観察させてほしかったんだけどなぁ。残念。
2012年初見時のエントリーはこちら。

ヒドリガモ×ヨシガモ!?

ヨシガモ×ヒドリガモの雑種♀かもしれない個体。12/25撮影。
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アメヒ観察中に見つけた個体。喉元が白いヒドリはたまにいるけど、くわえて顔付きに違和感をおぼえて、ヨシガモとの雑種を疑ったんだけど、頭部以外はヒドリで問題無さそうに見えるのよね…。たまたま頭部の羽をすぼめてたからこんな顔付きになったり!?にしても、この顔付きはなー。目下にヨシガモ♂に見られる臙脂色の斑らしき痕みたいなのもうかがえるし、雑種だと思うんだけどなー。
12/25に撮影したんだけど、休みだったら付きっきりで観察してたのに、平日で当然仕事があるし、まぁ、明日も居るだろうし、なーんてあまく考えてたら、次の日以降見つかってない…orz
トモエガモにしてもホオジロガモにしてもこの個体にしても、観察を続けたい個体ほどすぐ居なくなるんだよね…。

*1:1/11撮影。

11月のホオジロ

11月はなぜか囀るホオジロをよく見掛けて、これといった出会いも無かった事から写真もちょくちょく撮ってたので、今日はそんなホオジロの写真をまとめてお届け。

11/5。
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11/7。

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11/12。
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11/13。
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最後の13日の写真は囀ってないけど、逆光がいい感じだったので。
自分の場合、写真は記録として残す事を最優先してるので、美しさは二の次だったりする。だからといって綺麗に撮ろうと思ってない訳ではないし、余裕がある時は当然少しでもいい感じに撮ろうと思ってるんだけど、どの写真も後になってから、もっとひいて撮ればとか、もう少し鳥を上に置けば良かったかなとか、そんな事を思ってばかり。ホント、上手に撮れない…。

12/9(日)の鳥見

日付が前後してアレなんだけど、今日のエントリーは今日12/9(日)の鳥見の写真から(^ω^;)

ミコアイサ♂。
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♂らしいのが居ると聞いたので探しに行ってみたら、すぐに見つかった。3枚目の羽ばたき写真、小雨覆、中雨覆が真っ白なので成鳥、ほぼ生殖羽のec.→br.ってところかな。4枚目、伸び上がった瞬間の写真なんだけど、ミコアイサを知らない人がこの写真見たら、これは一体なに!?って思いそうな、UMAみたいな写真に撮れた(^ω^;)

ミコアイサの2枚目に一緒に写ってるのを切り出し。
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スズガモ♀幼羽かな。キンクロの群れにスズガモが10羽くらいは居そうなんだけど、如何せん遠くてしっかり観察出来ないのが辛いところ。

ハイタカ
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写真は全部同じ個体。昨季はよく見掛けたけど今季はほとんど見掛けなくて、ようやく2度目の出会い。鷹斑がすごく綺麗。3枚目とかはかなり頭が小さく見えるので雌かな!?って気がしてるけど、他の写真はそこまで小さく見えないしなぁ。一応雌幼鳥では!?と思ってるけど…。少し前のbirderがハイタカ属の特集だったので買うかな。

BIRDER(バーダー)2019年10月号 ハイタカ属列伝

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2019/09/14
  • メディア: 雑誌


タヒバリ


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寝そべっての撮影。11月の探鳥会の際に探鳥会の方が見つけて以降、今日で滞在4週間目に入ったタヒバリ。初認の日には8羽居たけど今は2羽のみに。地味だけど可愛いし、結構好きな鳥なのでこのまま越冬してほしいが…。

10/27(日)の鳥見

荒れたエントリーがずっと最初に表示されるのもアレなんで更新します。
今更だけど、1ヶ月前、10/27(日)の写真。

キセキレイ
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地元ではあまり見ないんだけど、今秋は比較的見掛けた。写真は撮らせてもらえないけどね…。先週の土曜日だか日曜日だかにも見たので、同じ個体がずっと滞在してるのかも!?

ホオアカ。
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逆光のひどい写真だったけど、今季の初認はこの日だったので貼る。例年10月中旬~11月初旬くらいに初認するので、いつも通りってところか。

アオサギの水浴び。
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アオサギの水浴びは初めて見たかも!?体の大きさの割にそこまで派手ではなかったんだけど、4枚目の水面に広がる粉綿羽にちょっと驚いた。

ノビタキ
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2枚目はアブの仲間を捕まえたところ。


PCが重すぎて1日分しか現像出来なかった。
とりえあずの目的は果たせるので続きはまた後日。
っていうか、こんなペースで追い付くんだろうか…。

元山さんのブログにコメントした件

元山さんのブログにコメントした件。
内容ややりとりについては実際に見てもらった方が早いので、リンクを貼っておきます。

大阪城の野鳥観察と言えば元山さん。これは誰もが認めるところだと思うし、ご本人もその自覚はあると思う。遊びで観察を続けてるんじゃない!って仰ってるくらいだし。
ただ、遊びで観察を続けてるんじゃないのなら尚更、野鳥観察におけるマナーを疎かにしてる様に読めなくもないコメントをするのはどうかと思う。誹謗中傷や脅迫等々、色々あったのかもしれないけど、大阪城を代表する観察者が石を投げる行為を容認する様なコメントをすれば、大阪城はそういう所だと思われても仕方無いのでは!?自分はあのコメントを見てガッカリしたんだけど、同じ様に感じた人も結構いるんじゃないでしょうか!?自分が大切にしているフィールドをそんな風に思われても、されてもいいんでしょうか!?自分なら絶対イヤですけどね。

実のところ、元山さんは鳥に石を投げる行為をどう思ってるんでしょうね。自分は最初の返信コメント、一般の方にさえ迷惑掛けなければ、少々の事には目をつむる、って結構本心なんじゃ!?って気がしてますが…。そうではない事を願いますが…。

それはともかく、ブログの認知度やアクセス数、大阪城の観察記録を出版されたり等、かなり影響力をお持ちの方だと思うので、色々あったんだろうけど、観察マナーを疎かにする様なコメントは今後は控えてもらいたい。多くの人が見てる事を意識して、ダメな事はダメって言ってほしい、言わなきゃいけないと思う。そういう立場にある方だと思う。他の人が言っても聞いてくれなくても、元山さんなら聞いてくれるかもしれないし。

常連の人たちは石を投げる人を見た時、何も注意しないんだろうか!?だとすれば非常に残念な事だと思う。確かに勇気はいるけど、観察者の多いフィールドなんだし、周りの人も援護射撃してあげれば言いやすいと思うんだけど…。

「最近のお城はマナーの悪い人が増えた…」
河川敷に来る知り合いがそんな事言ってたんだけど、マナーの悪い人・行動を受け入れられない人は大阪城に行かなくなるだろうから、そりゃマナーの悪い人ばっかりになってくよな、悪循環だよなって思ったり。

ちなみに、以前地元にヘラサギが入った時、飛翔写真を撮るために石を投げた人がいたんだけど、もちろん自分は注意しましたよ。確かに勇気はいったけど、何も言わなかったら後悔しそうだったし、何より単純に許せなかったから。ちなみに、注意した結果は逆切れされたんですけどね…。
鳥見の人だけでなく、タバコやゴミをポイ捨てするバサー、ゴルフをする人、等々にも注意してます。大切なフィールドだし、気持ちよく鳥見したいので、今後もそれを変えていくつもりはない。

とまぁ、まとまらない感じだし、当たり前の事しか書けなかったけど、少しでも状況が良くなってくれればと思って記事にしてみました。また行きたいと思わせてくれる様な大阪城になればいいんだけどな。

おまけ。11/19のハシビロガモ♀。
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成鳥♀非生殖羽かな!?可愛いですよね!今季はワンドでちょくちょく見掛ける。地元ではハシビロは少ないし、近くで見られる事もほとんどないだけに、このままワンドで越冬してほしい。
[追記]
♀幼羽の誤りでした。脇羽後方の尖ってるのは幼羽の様な!?と思いつつも、幼鳥は嘴が無斑とあったので成鳥と判断したんだけど、やはり幼羽との事でした。一箇所だけ見て判断するのではなく、総合的に判断しなきゃいけないんでしょうね。
[/追記終わり]

地元初のトモエガモ

【2020.01.17追記】
地元初ではなく、2018年2月に既に見てた様です(汗)
記憶力の衰えがひどいな。何度でもライファー気分を味わえてお得、と良い様に考える事にしよう…。
【追記ここまで】

11/16(土)の鳥見。

トモエガモ
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カモの群れが飛んでたので撮ってみたら、あれ!?トモエ!?ってなって、おりてそうな場所に向かってみたら、7羽の群れがいた。前の3羽は♂、エクリプスだとしても、この時期までここまで換羽が進んでないって事はないだろうから、残りの4羽は♀でいいよね。地元ライファー、嬉しい!明日*1は探鳥会なので、それまで居てくれたらいいんだけど…。


元山さんのブログにコメントした件、twitterでぶつくさ言ってるだけなのもアレなので、大した事は書けないだろうけど、近いうちに記事にしようと思います。
あと、前回の更新から間が飛んでる分も、そのうちupします。多分…(;^ω^)

*1:ってかもう今日だけど…(;^ω^)

10/26(土)の鳥見

頑張って現像しました(笑)

ジョウビタキ♀。
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超フレンドリーで、2mくらい、スマホでも撮れそうなくらいの距離まで近付いてきた。実際に撮ろうとしたんだけど、無理だった。後でまたきた時には同じ個体と思しき個体が、今度はうってかわって警戒心強めだったのがなんで!?って感じだった。

ノゴマ♀。
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2枚目の喉に注目。図鑑に♀でも喉がわずかに赤くなる個体が…とあるんだけど、この個体が多分それですね。写真じゃわかりにくいんだけど、喉が少し赤いです。被り無しでちゃんと撮れれば良かったんだけど、これが限界だった。最近は鳥見の度に声を聞いたり姿を見たりしてるので、それなりに探せばノゴマならなんとかなると思う。でも地元で鳥見してる人のほとんどが自転車で軽く流す程度か、ノビタキやアリスイ撮るばっかり。まともに探してる人、ほとんど居ない。

キセキレイ
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なんて事ない種だけど、地元では移動の時期にしか見掛けないので、地元だと撮りたくなる。この秋はよく見掛けるので、地元で越冬しないか期待してるんだけどどうか。

コヨシキリ。

ノートリ。や、厳密にはクロップモードで撮ってるので、トリミングしてる事になるのかな。とにかく、かなり近くで撮れたけど、葦の隙間から一瞬見えるのを狙う感じなので、結構しんどい。この写真撮るのにも1時間くらいかかった。

オオタカ


カラスが騒がしいので、猛禽でもいたりするかも!?なんて思ってたらホントに居て、思わず「おわっ!」って声が出た。10mもない距離だった事もあって、凄い存在感というか迫力だった。成鳥♀だと思う。写真じゃわかりにくいけど、お食事中だったので、飛び去った後の写真を撮ってみたのがこちら。
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何食べてたのかをSNSで聞いてみたら、びっくりのカイツブリ。地元でカイツブリを見掛けるのって、本流か公園の池、あとはワンドあたりなんだけど、そこで捕まえたんだろうか。オオタカカイツブリ狙うイメージがないんだけど、どんな風に襲ったのか見てみたかったなぁ。

ノビタキ♂。
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オオムシクイ。
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P10と最長PCの比較。
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同じ場所にムシクイが3羽いて、どれもオオムシクイだった。写真の個体は全部同じ個体。図鑑には1wは黄色みが強いとあるので、この個体は1wだと思ってるんだけど…。今回もP10が写ってたので、最長PCと比較写真もあわせて。

ホオアカ。
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例年、10月中旬から11月初旬に初認してるので、例年通りというところか。逆光草被りの写真しか撮れなかった。まぁ、最初はこんなもんですね…。コホオアカとかいつぞやのコジュリンとか、この時期は珍しめのエンベリにも期待してるんだけど、まぁ、見つからんわな。


10/27(日)の写真はまた後日。