それは一羽のモズから始まった

アラフィフなおっさんの野鳥とトンボの観察ブログ。淀川河川敷がメインフィールド。適当な事ばっかり書いてます

最近の鳥

ホントは2月に更新するつもりだったのが、3月になっちゃった…。
という訳で、最近、ここ2ヶ月くらい!?の鳥。

ビロードキンクロ

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ライファー。今冬はスズガモが多かったり、数年振りにクロガモが入ったり等、海ガモをよく見掛けるので、ビロキンあたりも入るんじゃ!?と思ってたらやっぱり入った。と言っても地元*1からは少し外れた場所だったので、フィールドリストには加えられないのが残念だけど、2020年最初のライファーなので、そういう意味ではまぁ良し。1枚目は左が♂で右が♀、2枚目は逆に右が♂で左が♀。年齢はどちらも1wだと思う。1月の淀川探鳥会の際に見つけられた。感謝。出来れば自力発見したかったけど、地元外に居たんなら仕方が無い(笑)
5枚目の写真のクロガモ♀*2はおそらく地元に居た個体。地元で見掛けなくなった時期と符号してるので、移動してビロキンと一緒に行動する様になったと思われる。2/2(日)に抜けるまで、週末の度に見に行ってたんだけど、それまでは他のカモと一緒に行動する事無かったのが、クロガモとは一緒に行動してたので、やっぱり海ガモ同士気があったのかな!?なんて思ったり。

ベニマシコ

♂Ad冬羽。
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
ベニマシコ♂成鳥冬羽
こちらは♂1w。

♂Adは全部同じ個体。アキニレの実?葉?に夢中になってたおかげで、至近距離で撮る事が出来た。ちなみに、先のビロキンを観察してる時に撮ったので、地元の個体ではない。よく地元にベニマシコを撮りに来る人がいるけど、淀川河川敷にはベニマシコは多いので、地元にこだわらずもう少し手広く探せばいいのになって思う。まぁ、自転車がないと厳しいけどね。最後の写真、♀っぽく見えるけど、全体に少し赤味を帯びてるので♂1wでいいはず。上尾筒や嘴基部辺りが特に赤い。こういう個体の換羽の様子を観察したいんだけど、この子も地元の個体じゃなかったのよね…(´・ω・`)

ヒクイナ

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雌雄や年齢は不明。ポイントには2羽いるけど、写真は全部同じ個体。4枚目は2、3枚目の嘴部分を切り出したもの。シジミ!?の様なものを食べてたのかな!?

オオアカハラ

♂Ad。
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♀Ad。
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2/4に初認したのが1枚目の写真。っていうか、継続的に観察される様になったのが最近ってだけで、何処かしらには居たんだと思う。ここ何年か続けて越冬してる個体なのか別個体なのか。普通に考えれば前者に思えるけど、地元では冬期には比較的見掛ける事から、環境的に入りやすいのかなと思ってて、となると別個体の可能性もありそう。強力な個体識別箇所があればなー。昨冬は自分はあまり撮影出来なかったんだけど、幸い、ネット上には写真が沢山あげられてるので、そのうちそれらと比較して検証してみようかな。♂♀とも↓の3年前のエントリーと同じ個体だったら、胸熱なんだけどな。

コチドリ

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今日、3/9の写真。そろそろコチドリあたり来ないかな!?と思ってたら、ホントに来てた。地元で最初に見られる夏鳥といえばツバメかコチドリなんだけど、今年はコチドリが先だった。それにしても、今年は早い。これも暖冬の影響なんだろうか!?

ちょっと書く

最近は以前の様に毎日更新しなくなった。1番の理由は仕事が忙しいから。次の理由はPCが重すぎて現像に時間かかるから。新しいPC欲しいよー(笑)
その次はね、すぐに記事にすると、余計な事する連中がいるから!
ホントもううんざり。なんで、餌撒いたり、やらせの木や石置いたり、そんな事しないと撮れないのか。そんな事して撮って何が嬉しいのか。オオアカハラが石の上に乗ったりしてる写真あげてる人いるけど、あれ、やらせだからね。よくあんな写真、載せられるな、恥ずかしくないのかね。生き物をおもちゃにするな。
地元のオオアカハラは、昨シーズンもその前のシーズンも餌付けされてきてね、それが耐えられなかった自分はあえてブログに貼らずにいたんだけど、ブログにあげられたり、lineとか顔本とか、そういうのであっという間に広まって、するとね、そういう事する人が来ちゃう訳ですよ。で、案の定ですよ。
一番ダメなのはそういう事する連中だってのはもちろんわかってるけど、記事にする側も、載せたらどうなるかとか、ちょっとは考えてほしい。なんでもかんでもホイホイ公開するのやめてほしい。

*1:豊里大橋~毛馬大堰の間を自分的地元として定義している。右岸左岸は問わない。この範囲内で観察出来た場合に限り、地元観察種としてカウントしている。

*2:一番左の個体。

最近の鳥

前回はカモのエントリーだったので、今回はカモ以外を。

イソシギ

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昨年の12/24撮影のイソシギ。枚数撮った割に貼ってなかったので、折角なので登場してもらおう。雨覆の羽縁が白いので成鳥だと思う。地元ではあまり見掛ける事の無いシギチの中ではコンスタントに見られた種だけど、最近はあまり見掛けなくなった気がする。

ノスリ

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1/5撮影。カラスに追われる猛禽が見えたので確認したらノスリでした。地元ではレアなので、見られると嬉しい。逃げ込んだ辺りをチェックすると、とまってたのが3枚目。もう少しスッキリ撮れないかと思案してる時、いきなり背後からヤマシギが飛んで、それに驚いて振り返ってる間にノスリも居なくなってた。

ハイタカ

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これも1/5撮影。ノスリを探してると、またカラスに追われて猛禽が飛び出してきて、やっぱりまだ近くに居た!と思ったら、ノスリじゃなくてハイタカでした。両翼の風切の一部が欠損してるのは換羽によるものなのか、カラスにやられたものなのか。2枚目の頭部を切り出したのが4枚目。嘴に羽毛らしきものが見えるので、おそらくお食事中のところをカラスに邪魔されたものと思われる。お気の毒に(^ω^;)

ハヤブサ

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1/15撮影。ホオジロガモを探してると、対岸上空を飛ぶ猛禽(1枚目)が見えて、ハヤブサ!?と思ったらやはりでした。ノスリほどではないけど、ハヤブサも地元ではあまり見掛けない種。幼鳥かな!?水管橋にとまったので最短距離で撮れる所に移動して撮ったのが2枚目。それを拡大したのが3枚目。50m以上は離れてた様に思うけど、それでもこっちを見てるのがわかる。案の定、この後に飛ばれてしまった。

ベニマシコ

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1/18撮影。今季はあまり撮影機会の無かったベニマシコ♂だけど、この時はそこそこの距離で撮らせてくれた。この時期にここまで赤ければ成鳥でいいと思う。夏羽はもっと赤いみたいなので、いつか見てみたい。この日は暖かったので出てきたんだろうけど、↓の時みたく寒くてまんまるになってるのも可愛いので撮りたい。

オオアカハラ

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2019/04/17撮影の亜種アカハラ
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頭のが黒いのがオオアカハラだと思われている様だけど、冬場に平地で見られるアカハラは全て亜種オオアカハラだと思っていい様です。亜種アカハラとの違いについては受け売りになるんですが、嘴が長く大きい分、相対的に頭が小さく見えるとの事で、1枚目の写真なんかはその特徴がよくわかる様に撮れていると思います。亜種アカハラのいい写真を持ち合わせてなくて、比較するのにいい写真がないんですが、昨春撮った個体なんかは亜種アカハラかな!?と思っています。7枚目の写真は2枚目の写真の翼上面を切り出したもの。オレンジや緑に見えるのは構造色によるものかな!?綺麗ですよね。

ホオアカ

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ベニマシコとこのホオアカが地元の冬鳥のツートップの印象。エンベリの中でも好きな種。今年の個体は地鳴きの声がアオジ寄りに聞こえる。成幼雌雄ともによくわからないのがちょっと残念。

カワセミ


自分的にはよく見掛ける割にあまり撮らない、撮ってもブログに貼らない鳥かな。かと言って嫌いな訳ではないし、普通に綺麗な鳥だなって思う。カメラマンには人気の鳥ですけどね。♂成鳥かな!?地元の色んなところで見掛けるけど、実際何羽くらい居るんだろう。

アオジ

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見てもわかるけど別個体。どちらも♂かな。鳥が少ない少ない言われてる今冬において、確かに例年よりは少ない気はするけど、それなりに数も見られる種。1枚目とか、自分的には結構可愛く撮れたと思ってるんだけど(笑)
また、いつぞやの年みたく、亜種シベリアアオジが見られたりしないかなー。

ヒレンジャク

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1/25撮影。今年は当たり年の様で、界隈のブログやtwitterでもよく目にしていたレンジャク。年が明けてからは周辺でも観察される様になってきたので、じきに地元にも来る筈…と、ここ2週間くらいは目星を付けた場所をチェックする様にしてたんだけど、そこで見られたのも自分の考えが間違ってなかった様で嬉しかった。最初の2枚は1羽だけで居た個体、残りの2枚は4羽の群れのうちの1羽を撮ったもので、同じ日に2度の出会いがあった。ご覧の通りの写真しか撮れなかったのは残念だけど、まずは見られただけでも良し、もっと良い写真は次の機会に…と思ってるんだけど、以後は出会いが…(´・ω・`)
でもまた絶対来る筈なので諦めずに探そう。そして次は黄色い方も…!?

ハジロカイツブリ

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1枚目をトリミング。
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1/30撮影。本流のカモをチェックしてると、ほぼ対岸に白っぽいちっこいのが。写真を撮ってみるとハジロカイツブリ…だけど、万が一ミミだったりしない!?ってのと、ちょうどレンジャク探してる時だったので、レンジャクのチェックも兼ねて対岸へ。結果はご覧の通りのハジロ*1だったけど、少しは近くで撮れたのでまぁ良し。ハジロカイツブリも地元ではここ2~3年は見てなかった様な気がするし。ちなみに、この日以来見掛けなくなった。まぁ、近辺に居そうな気はするけど。


今回の貼った写真の中では、やはりヒレンジャクとの出会いが一番嬉しかったかな。繰り返しになるけど、地元にも絶対来るだろうと思ってたのと、来るならこの辺りだろうと思ってたとこで見られたので余計に。以降も、それこそ今日も出会いに期待して探してるんだけど、この日以来見られず。ネズミモチの実はまだ残ってるので、絶対チャンスはある筈なので諦めず探し続けよう。

*1:わかってたけど(笑)

最近のカモ

ホントは2019年中にあげようと思ってたエントリーだけど、なんやかんやしてたら年が明けてしまいました。2週間近く経ってあけましてもへったくれもない感じだけど、2020年最初のエントリーなので、とりあえず、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします(;^ω^)
ここ数年は年間のエントリー数が段々減ってきてるけど、今年もそんな感じになりそうかな。まぁ、たまには更新してると思うので、気が向けば覗きにくるくらいでいいと思いますよ!(;^ω^)

で、2020年最初のエントリーは最近のカモの写真を。

クロガモ

12/15撮影。3羽居た。
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1/1撮影。
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いつもの様に探鳥会にくっついて回ってたら、リーダーの方がクロガモが居ると。サンショウクイの一件(;^ω^)もあったので、念の為スコープを覗かせてもらったら、ホントにクロガモで大興奮。ほぼ対岸で200mくらいはありそうだったので、ダッシュで対岸へ。近くはなかったけど、そこまで遠くもなかったので、ぼちぼちの写真は撮れたかな。
雌雄や成幼については、3羽のうち2羽は♀1wで、もう1羽(写真4~7枚目の個体)が他の2羽よりも全体に黒みが強い事、嘴の一部が黄色い事から、一旦は♂1wと推測したものの、♂は1wでも嘴全体が黄色くなるみたいなので、この個体も♀と推測。どの個体もお腹の色が明るい事から♀1wだと思う。数日間は3羽とも居たんだけど、翌週末には1羽しか居なくなった。特に黒っぽい個体がどう換わっていくかを観察したかっただけに、1羽しか居なくなったのは残念。それでも、2014-2015シーズン以来5季振りのクロガモが来てくれたのは嬉しい事。なかなか近くで観察させてくれないけど、これからも滞在確認&観察を続けていこう。

スズガモ

♂幼羽→1w。
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♀幼羽→1w。
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毎冬地元でも少数が越冬するスズガモ。ちゃんと数えてないけど、今季は例年よりも個体数が多い気がする。10羽近くは居るんじゃないかな!?今度数えてみよう。しかし、本来は海でよく見るスズガモの個体数が多かったり、同じく海ガモのクロガモがやって来たり、なにか理由があるんだろうか。

ミコアイサ

♀成鳥。
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♂。
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1~4枚目、潜水後浮かんできたと思ったら、カマツカらしき魚をくわえてたんだけど、丸飲みした後少し大き過ぎたのか、首を伸ばしたり体ごと伸び上がったりして、飲み込むのに必死だった。人は餅を喉に詰まらせて…みたいな事があるけど、鳥はそういう事はないのかな!?こんなの見るとちょっと心配になる(;^ω^)
♂は今季は遠いところばかりだけど、2枚目の時*1はそこそこの距離で撮れた。2羽のうちのどちらかだと思う。ほぼ生殖羽だけど、頭や脇にわずかに見られる褐色の羽はエクリプスの名残かな。

アメリカヒドリ

♂成鳥生殖羽。
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アメヒ×ヒドリ♀成鳥生殖羽。
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アメヒ♂と一緒に。
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アメヒ×ヒドリ♂と3羽一緒に。
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雑種は毎年何羽かが渡来してくるのに、なーんで純粋なアメヒは来てくれないんだろう…と思ってたら、いつの間にかやってきてた(;^ω^)
頬の辺りが少し赤みを帯びてたり、頭の緑色部の密度というか濃さも少し物足りない様な気がしてたんだけど、純粋なアメヒで問題無いとの事。で、その♂と常に一緒にいる♀、おそらくは既に番になってると思うんだけど、その♀も腋羽が白いのでアメヒ♀かと思ってたら、こちらは残念ながら雑種との事。それでも、地元で純粋なアメヒを見るのは自分は初めてなので、クロガモ共々観察を続けようと思う。

トモエガモ

多分成鳥♀非生殖羽→生殖羽。
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12/28(土)撮影。キンクロの群れの中に1羽違和感のある個体が居て、写真撮って確認したらこれがトモエガモ。11月の地元ライファーに続いての2度目の出会いとなった。前回はさすがに移動途中の立ち寄りだろうなと思って、実際翌日には居なくなってた訳だけど、今回はもしかしたら居着いてくれるんじゃ!?と密かに期待してたんだけど、翌日には居なくなってた。残念。

ホオジロガモ

♂生殖羽。
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一昨日、1/11に撮影。地元でホオジロガモ見るのは鳥見始めた年の2012年以来、実に7季振り。2012年は♀1w!?だったけど、今回は♂でしかも綺麗な生殖羽の♂。距離は基本遠くて100m前後はあったけど、越冬してくれればそのうち近くで…なんて考えてたけど、次の日には居なくなってた。ホオジロガモは好きなカモランキング上位に入るカモなので、じっくり観察させてほしかったんだけどなぁ。残念。
2012年初見時のエントリーはこちら。

ヒドリガモ×ヨシガモ!?

ヨシガモ×ヒドリガモの雑種♀かもしれない個体。12/25撮影。
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アメヒ観察中に見つけた個体。喉元が白いヒドリはたまにいるけど、くわえて顔付きに違和感をおぼえて、ヨシガモとの雑種を疑ったんだけど、頭部以外はヒドリで問題無さそうに見えるのよね…。たまたま頭部の羽をすぼめてたからこんな顔付きになったり!?にしても、この顔付きはなー。目下にヨシガモ♂に見られる臙脂色の斑らしき痕みたいなのもうかがえるし、雑種だと思うんだけどなー。
12/25に撮影したんだけど、休みだったら付きっきりで観察してたのに、平日で当然仕事があるし、まぁ、明日も居るだろうし、なーんてあまく考えてたら、次の日以降見つかってない…orz
トモエガモにしてもホオジロガモにしてもこの個体にしても、観察を続けたい個体ほどすぐ居なくなるんだよね…。

*1:1/11撮影。

11月のホオジロ

11月はなぜか囀るホオジロをよく見掛けて、これといった出会いも無かった事から写真もちょくちょく撮ってたので、今日はそんなホオジロの写真をまとめてお届け。

11/5。
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11/7。

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11/12。
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11/13。
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最後の13日の写真は囀ってないけど、逆光がいい感じだったので。
自分の場合、写真は記録として残す事を最優先してるので、美しさは二の次だったりする。だからといって綺麗に撮ろうと思ってない訳ではないし、余裕がある時は当然少しでもいい感じに撮ろうと思ってるんだけど、どの写真も後になってから、もっとひいて撮ればとか、もう少し鳥を上に置けば良かったかなとか、そんな事を思ってばかり。ホント、上手に撮れない…。

12/9(日)の鳥見

日付が前後してアレなんだけど、今日のエントリーは今日12/9(日)の鳥見の写真から(^ω^;)

ミコアイサ♂。
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♂らしいのが居ると聞いたので探しに行ってみたら、すぐに見つかった。3枚目の羽ばたき写真、小雨覆、中雨覆が真っ白なので成鳥、ほぼ生殖羽のec.→br.ってところかな。4枚目、伸び上がった瞬間の写真なんだけど、ミコアイサを知らない人がこの写真見たら、これは一体なに!?って思いそうな、UMAみたいな写真に撮れた(^ω^;)

ミコアイサの2枚目に一緒に写ってるのを切り出し。
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スズガモ♀幼羽かな。キンクロの群れにスズガモが10羽くらいは居そうなんだけど、如何せん遠くてしっかり観察出来ないのが辛いところ。

ハイタカ
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写真は全部同じ個体。昨季はよく見掛けたけど今季はほとんど見掛けなくて、ようやく2度目の出会い。鷹斑がすごく綺麗。3枚目とかはかなり頭が小さく見えるので雌かな!?って気がしてるけど、他の写真はそこまで小さく見えないしなぁ。一応雌幼鳥では!?と思ってるけど…。少し前のbirderがハイタカ属の特集だったので買うかな。

BIRDER(バーダー)2019年10月号 ハイタカ属列伝

BIRDER(バーダー)2019年10月号 ハイタカ属列伝

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2019/09/14
  • メディア: 雑誌


タヒバリ


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寝そべっての撮影。11月の探鳥会の際に探鳥会の方が見つけて以降、今日で滞在4週間目に入ったタヒバリ。初認の日には8羽居たけど今は2羽のみに。地味だけど可愛いし、結構好きな鳥なのでこのまま越冬してほしいが…。

10/27(日)の鳥見

荒れたエントリーがずっと最初に表示されるのもアレなんで更新します。
今更だけど、1ヶ月前、10/27(日)の写真。

キセキレイ
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地元ではあまり見ないんだけど、今秋は比較的見掛けた。写真は撮らせてもらえないけどね…。先週の土曜日だか日曜日だかにも見たので、同じ個体がずっと滞在してるのかも!?

ホオアカ。
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逆光のひどい写真だったけど、今季の初認はこの日だったので貼る。例年10月中旬~11月初旬くらいに初認するので、いつも通りってところか。

アオサギの水浴び。
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アオサギの水浴びは初めて見たかも!?体の大きさの割にそこまで派手ではなかったんだけど、4枚目の水面に広がる粉綿羽にちょっと驚いた。

ノビタキ
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2枚目はアブの仲間を捕まえたところ。


PCが重すぎて1日分しか現像出来なかった。
とりえあずの目的は果たせるので続きはまた後日。
っていうか、こんなペースで追い付くんだろうか…。

元山さんのブログにコメントした件

元山さんのブログにコメントした件。
内容ややりとりについては実際に見てもらった方が早いので、リンクを貼っておきます。

大阪城の野鳥観察と言えば元山さん。これは誰もが認めるところだと思うし、ご本人もその自覚はあると思う。遊びで観察を続けてるんじゃない!って仰ってるくらいだし。
ただ、遊びで観察を続けてるんじゃないのなら尚更、野鳥観察におけるマナーを疎かにしてる様に読めなくもないコメントをするのはどうかと思う。誹謗中傷や脅迫等々、色々あったのかもしれないけど、大阪城を代表する観察者が石を投げる行為を容認する様なコメントをすれば、大阪城はそういう所だと思われても仕方無いのでは!?自分はあのコメントを見てガッカリしたんだけど、同じ様に感じた人も結構いるんじゃないでしょうか!?自分が大切にしているフィールドをそんな風に思われても、されてもいいんでしょうか!?自分なら絶対イヤですけどね。

実のところ、元山さんは鳥に石を投げる行為をどう思ってるんでしょうね。自分は最初の返信コメント、一般の方にさえ迷惑掛けなければ、少々の事には目をつむる、って結構本心なんじゃ!?って気がしてますが…。そうではない事を願いますが…。

それはともかく、ブログの認知度やアクセス数、大阪城の観察記録を出版されたり等、かなり影響力をお持ちの方だと思うので、色々あったんだろうけど、観察マナーを疎かにする様なコメントは今後は控えてもらいたい。多くの人が見てる事を意識して、ダメな事はダメって言ってほしい、言わなきゃいけないと思う。そういう立場にある方だと思う。他の人が言っても聞いてくれなくても、元山さんなら聞いてくれるかもしれないし。

常連の人たちは石を投げる人を見た時、何も注意しないんだろうか!?だとすれば非常に残念な事だと思う。確かに勇気はいるけど、観察者の多いフィールドなんだし、周りの人も援護射撃してあげれば言いやすいと思うんだけど…。

「最近のお城はマナーの悪い人が増えた…」
河川敷に来る知り合いがそんな事言ってたんだけど、マナーの悪い人・行動を受け入れられない人は大阪城に行かなくなるだろうから、そりゃマナーの悪い人ばっかりになってくよな、悪循環だよなって思ったり。

ちなみに、以前地元にヘラサギが入った時、飛翔写真を撮るために石を投げた人がいたんだけど、もちろん自分は注意しましたよ。確かに勇気はいったけど、何も言わなかったら後悔しそうだったし、何より単純に許せなかったから。ちなみに、注意した結果は逆切れされたんですけどね…。
鳥見の人だけでなく、タバコやゴミをポイ捨てするバサー、ゴルフをする人、等々にも注意してます。大切なフィールドだし、気持ちよく鳥見したいので、今後もそれを変えていくつもりはない。

とまぁ、まとまらない感じだし、当たり前の事しか書けなかったけど、少しでも状況が良くなってくれればと思って記事にしてみました。また行きたいと思わせてくれる様な大阪城になればいいんだけどな。

おまけ。11/19のハシビロガモ♀。
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成鳥♀非生殖羽かな!?可愛いですよね!今季はワンドでちょくちょく見掛ける。地元ではハシビロは少ないし、近くで見られる事もほとんどないだけに、このままワンドで越冬してほしい。
[追記]
♀幼羽の誤りでした。脇羽後方の尖ってるのは幼羽の様な!?と思いつつも、幼鳥は嘴が無斑とあったので成鳥と判断したんだけど、やはり幼羽との事でした。一箇所だけ見て判断するのではなく、総合的に判断しなきゃいけないんでしょうね。
[/追記終わり]