それは一羽のモズから始まった

アラフィフなおっさんの野鳥とトンボの観察ブログ。淀川河川敷がメインフィールド。適当な事ばっかり書いてます

元山さんのブログにコメントした件

元山さんのブログにコメントした件。
内容ややりとりについては実際に見てもらった方が早いので、リンクを貼っておきます。

大阪城の野鳥観察と言えば元山さん。これは誰もが認めるところだと思うし、ご本人もその自覚はあると思う。遊びで観察を続けてるんじゃない!って仰ってるくらいだし。
ただ、遊びで観察を続けてるんじゃないのなら尚更、野鳥観察におけるマナーを疎かにしてる様に読めなくもないコメントをするのはどうかと思う。誹謗中傷や脅迫等々、色々あったのかもしれないけど、大阪城を代表する観察者が石を投げる行為を容認する様なコメントをすれば、大阪城はそういう所だと思われても仕方無いのでは!?自分はあのコメントを見てガッカリしたんだけど、同じ様に感じた人も結構いるんじゃないでしょうか!?自分が大切にしているフィールドをそんな風に思われても、されてもいいんでしょうか!?自分なら絶対イヤですけどね。

実のところ、元山さんは鳥に石を投げる行為をどう思ってるんでしょうね。自分は最初の返信コメント、一般の方にさえ迷惑掛けなければ、少々の事には目をつむる、って結構本心なんじゃ!?って気がしてますが…。そうではない事を願いますが…。

それはともかく、ブログの認知度やアクセス数、大阪城の観察記録を出版されたり等、かなり影響力をお持ちの方だと思うので、色々あったんだろうけど、観察マナーを疎かにする様なコメントは今後は控えてもらいたい。多くの人が見てる事を意識して、ダメな事はダメって言ってほしい、言わなきゃいけないと思う。そういう立場にある方だと思う。他の人が言っても聞いてくれなくても、元山さんなら聞いてくれるかもしれないし。

常連の人たちは石を投げる人を見た時、何も注意しないんだろうか!?だとすれば非常に残念な事だと思う。確かに勇気はいるけど、観察者の多いフィールドなんだし、周りの人も援護射撃してあげれば言いやすいと思うんだけど…。

「最近のお城はマナーの悪い人が増えた…」
河川敷に来る知り合いがそんな事言ってたんだけど、マナーの悪い人・行動を受け入れられない人は大阪城に行かなくなるだろうから、そりゃマナーの悪い人ばっかりになってくよな、悪循環だよなって思ったり。

ちなみに、以前地元にヘラサギが入った時、飛翔写真を撮るために石を投げた人がいたんだけど、もちろん自分は注意しましたよ。確かに勇気はいったけど、何も言わなかったら後悔しそうだったし、何より単純に許せなかったから。ちなみに、注意した結果は逆切れされたんですけどね…。
鳥見の人だけでなく、タバコやゴミをポイ捨てするバサー、ゴルフをする人、等々にも注意してます。大切なフィールドだし、気持ちよく鳥見したいので、今後もそれを変えていくつもりはない。

とまぁ、まとまらない感じだし、当たり前の事しか書けなかったけど、少しでも状況が良くなってくれればと思って記事にしてみました。また行きたいと思わせてくれる様な大阪城になればいいんだけどな。

おまけ。11/19のハシビロガモ♀。
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成鳥♀非生殖羽かな!?可愛いですよね!今季はワンドでちょくちょく見掛ける。地元ではハシビロは少ないし、近くで見られる事もほとんどないだけに、このままワンドで越冬してほしい。

地元初のトモエガモ

11/16(土)の鳥見。

トモエガモ
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カモの群れが飛んでたので撮ってみたら、あれ!?トモエ!?ってなって、おりてそうな場所に向かってみたら、7羽の群れがいた。前の3羽は♂、エクリプスだとしても、この時期までここまで換羽が進んでないって事はないだろうから、残りの4羽は♀でいいよね。地元ライファー、嬉しい!明日*1は探鳥会なので、それまで居てくれたらいいんだけど…。


元山さんのブログにコメントした件、twitterでぶつくさ言ってるだけなのもアレなので、大した事は書けないだろうけど、近いうちに記事にしようと思います。
あと、前回の更新から間が飛んでる分も、そのうちupします。多分…(;^ω^)

*1:ってかもう今日だけど…(;^ω^)

10/26(土)の鳥見

頑張って現像しました(笑)

ジョウビタキ♀。
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超フレンドリーで、2mくらい、スマホでも撮れそうなくらいの距離まで近付いてきた。実際に撮ろうとしたんだけど、無理だった。後でまたきた時には同じ個体と思しき個体が、今度はうってかわって警戒心強めだったのがなんで!?って感じだった。

ノゴマ♀。
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2枚目の喉に注目。図鑑に♀でも喉がわずかに赤くなる個体が…とあるんだけど、この個体が多分それですね。写真じゃわかりにくいんだけど、喉が少し赤いです。被り無しでちゃんと撮れれば良かったんだけど、これが限界だった。最近は鳥見の度に声を聞いたり姿を見たりしてるので、それなりに探せばノゴマならなんとかなると思う。でも地元で鳥見してる人のほとんどが自転車で軽く流す程度か、ノビタキやアリスイ撮るばっかり。まともに探してる人、ほとんど居ない。

キセキレイ
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なんて事ない種だけど、地元では移動の時期にしか見掛けないので、地元だと撮りたくなる。この秋はよく見掛けるので、地元で越冬しないか期待してるんだけどどうか。

コヨシキリ。

ノートリ。や、厳密にはクロップモードで撮ってるので、トリミングしてる事になるのかな。とにかく、かなり近くで撮れたけど、葦の隙間から一瞬見えるのを狙う感じなので、結構しんどい。この写真撮るのにも1時間くらいかかった。

オオタカ


カラスが騒がしいので、猛禽でもいたりするかも!?なんて思ってたらホントに居て、思わず「おわっ!」って声が出た。10mもない距離だった事もあって、凄い存在感というか迫力だった。成鳥♀だと思う。写真じゃわかりにくいけど、お食事中だったので、飛び去った後の写真を撮ってみたのがこちら。
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何食べてたのかをSNSで聞いてみたら、びっくりのカイツブリ。地元でカイツブリを見掛けるのって、本流か公園の池、あとはワンドあたりなんだけど、そこで捕まえたんだろうか。オオタカカイツブリ狙うイメージがないんだけど、どんな風に襲ったのか見てみたかったなぁ。

ノビタキ♂。
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オオムシクイ。
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P10と最長PCの比較。
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同じ場所にムシクイが3羽いて、どれもオオムシクイだった。写真の個体は全部同じ個体。図鑑には1wは黄色みが強いとあるので、この個体は1wだと思ってるんだけど…。今回もP10が写ってたので、最長PCと比較写真もあわせて。

ホオアカ。
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例年、10月中旬から11月初旬に初認してるので、例年通りというところか。逆光草被りの写真しか撮れなかった。まぁ、最初はこんなもんですね…。コホオアカとかいつぞやのコジュリンとか、この時期は珍しめのエンベリにも期待してるんだけど、まぁ、見つからんわな。


10/27(日)の写真はまた後日。

最近の鳥見

10/21~25の写真です。

10/21(月)

ノビタキ
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毎日見掛ける。同じ個体がずっと居るのか、入れ替わってるのか。まぁ、どっちもかな。

セグロカモメ
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いつもは本流上を飛んでるのに、この時はワンドの上を飛んでて、結構近かったのに気付くのに遅れて…。珍しめのカモメを地元で見るのは無理だろうけど、オオセグロあたりなら見られてもいいだろうから、また見られないかな。

10/22(火)

ジョウビタキ♂。
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初認は1週間くらい前に済ませてたけど、今季初写真はこの日。

イソヒヨドリ♂。
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キビタキ♀タイプ。
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草むら(笑)
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20日以来、毎日ノゴマを見てて、この日も声がするので粘ったんだけど、こんな写真が限界だった。某公園やら上流で出てるノゴマみたいな写真どうやれば撮れるんだろ!?餌付けでもしないと無理でしょ(笑)

この日、一番のサプライズはこのハマシギ
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ノゴマも待てど暮らせどまともに撮れそうにないし、お腹も空いたし帰るかと自転車に乗ってたら水溜りにシギチが。自転車を停めて、でもどうせイソシギなんでしょ!?停めた拍子に飛ぶんでしょ!?と思っても飛ばない。それどころか動かない。だったらとファインダーのぞいたら、あれ!?イソシギやないやん!?トウネン!?いや、トウネンはもう少し小さかったはず…シギチの知識がないなりに導き出したのはハマシギだったんだけど、合ってた(^ω^;)
5mもない距離に自分がいるのに、移動途中で疲れてるのか、3枚目にある様に寝だしたりして、もっと写真撮らせてもらえるかと思ってたら、もう1羽居たハマシギに呼ばれる様にして飛んでった。んー、残念。でも地元ライファーだし、シギチのほとんど期待出来ない地元でハマシギが撮れたのは凄い事、珍鳥も珍鳥、ヘラシギ並の貴重さ…はさすがに言い過ぎか(笑)
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ハマシギがいた水溜り。写真の左の芝生にはボール遊びしてる親子がいたり、人もそれなりにいる状況で、まさかこんなとこにシギチが居るなんて思わんでしょ(笑)
こういうのがあるから定点観察は止められないのよね。情報追っかけてあっち行ったりこっち行ったり、そんなのの何が楽しいんだか。みんな定点観察しような!絶対楽しいから!

10/23(水)

ノビタキ
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2~3枚目は同じ個体。ノビタキ♂の冬羽は1wでも多少顔に黒味は出るみたいなんだけど、ここまで黒味を帯びてれば成鳥♂冬羽でいいのかな。

10/24(木)

ヒクイナ。
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図鑑には夏鳥ってあるけど、真冬でも見掛けるし、夏鳥なのか冬鳥なのかよくわからないヒクイナ。年中見られるので留鳥って事でいいのかな!?

アメヒ×ヒドリ。
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雑種もいいけど、アメヒを見たい。しかも♀を。

10/25(金)

キビタキ
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可愛く撮れたので3枚も貼ってみた(笑)
で、3枚目の雨覆とか次列風切あたりがうっすら黒味を帯びてる気がするので、この個体は♂1wじゃないかな。換羽の早い個体って、思ってる以上に多いのかもしれない。

マミチャジナイ。
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ツグミ系の声がする…と思ってたら目の前の木にとまったのでレンズ向けたらマミチャジナイだった。この日はお天気が今ひとつで人が少なかったのが良かったのかな!?大雨覆先端が白っぽく見えるので、1wじゃないかな。マミチャの写真貼ったの、なんと4年振りだった。マミチャって、めちゃくちゃ警戒心強い印象。だいたい毎年見てるんだけど、写真は撮らせてもらえないのよね。次に撮れるのはいつになるかな(笑)


週末の写真は明日以降にupするけど、オオタカだったり、ホオアカ初認出来たりと、 それなりに楽しめた週末でした。

最近の鳥見

更新はしてないけど、フィールドには出てます。
いっつも言ってるけど、もう少しPCの性能がよければ更新頻度上げられるんだけどなぁ。なんせPCがしょぼすぎて現像や画像編集が重くて重くて…。はー、万馬券でも当たらんかなー(笑)
という訳で、最近の写真を適当に貼ってきます。

10/15(火)

キビタキ♀タイプ。
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アリスイ。
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本流にカモの群れ。距離があったのと時間もあまりなかったので写真は撮らなかったけど、ヒドリガモキンクロハジロホシハジロコガモの混群で全部で150羽くらいは居た。
今季はカモの渡来が遅いというか、来ても群れが数羽で次の群れが続かないからか、なかなか定着しなかったんだけど、この日一気に数が入った事により、ようやく継続して見られる様になった。

10/16(水)

アリスイ。
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ヤナギの葉が被ってるけど、今年一番近くで撮れた。で、今年はあちこちで声がしてきて、城北公園とかでもちょくちょく声を聞く。毎年それなりの数が越冬してるけど、いつにもまして今年は多いのかもしれない。

ホオジロ♂。
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今季初認。山とかなら年中見られるけど、地元では冬しか見られないので、地元なら撮る。初認だったし(笑)

10/17(木)

アメヒ×ヒドリ♂。
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ほぼもう生殖羽でよさそう!?普通のヒドリはこの時期繁殖羽と呼べるほど換羽の進んだ個体を見ないんだけど、この個体もだけど、近くの公園に2年連続できたアメリカヒドリなんて、写真見る限りではもうすっかり生殖羽に見えるので、ヒドリよりもアメヒの方が換羽は早いのかな!?嘴基部の縁取りや胸の色から、この個体はf1でいい様に思う。

10/18(金)

ノビタキ
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地元の人なら写真見ただけでどこで撮ったかわかる(笑)
この前の週あたりから土手の斜面の雑草を刈り始めてて、刈った草を写真の様に積み上げてるんだけど、そこがお気に入りの様で、ここによくとまってた。でね、この草に木の枝が突き刺さってるというか、一緒に積み上げられてたんだけど、もしかして!?と思ってたら、案の定でした。そう、そこにとまらせようと刺したんだって。その事を言ってたのがねぇ…書かないけど、もうがっかりですよホント。どこにとまろうがありのままを受け入れようよ。画にならないのが気に入らないのなら、画になるとこ行って撮れよ。とにかくしょうもない事はしないでほしい、マジで。

10/19(土)

この日は仕事で時間も早かったので朝の鳥見はパスしました。

10/20(日)

ノゴマ♂。
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気持ちよさそうに寝てるヌートリアを見てたら近くの草が揺れて、双眼鏡で確認するとノゴマでした。すぐに草むらに潜られたんだけど、少ししたらまた出てきてくれてなんとか写真も撮れた。

ノビタキ
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この日はお天気が良くて、だからか羽虫みたいなのがいっぱい飛んでて、1枚目の縦撮りの写真見るとわかってもらえるんだけど、その羽虫を採ってるのか、盛んにフライングキャッチを繰り返してた。2~4枚目はセイタカアワダチソウと絡めて。画的には悪くないんだけど、セイタカアワダチソウ外来種なので、素直には喜べないかな。

ツグミ
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初認。ブレてるけど、まぁ、それとはわかるよね。この日は他にオオジュリンも初認。徐々に冬鳥が増えてきた。

タイリクアカネ♂。
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いつもの公園で。1週間前にも1頭見てたんだけど、その時は写真は撮らせてもらえず。タイリクはあまり環境にこだわらないというか、言い方はアレだけど、しょうもない水辺とかにもいる印象。自分的には写真の通りの手すりのトンボのイメージ。

この日は地元の探鳥会。地元に来られた人たちに出来ればノゴマを、悪くてもアリスイ、ノビタキは見てもらいたかったんだけど、アリスイは残念ながら探鳥会では観察されず。残念。

10/20の探鳥会の記録について

下記リンクは野鳥の会大阪支部の淀川探鳥会の結果を報告するページです。
淀川定例探鳥会の報告:令和元年(2019年)度
直近の10/20の報告にサンショウクイとあるんだけど、この鳥はどう見てもハクセキレイです。
探鳥会の人たちについていってる際にサンショウクイが出た、写真も撮ってるってのを聞いて、自分は見てなかった事もあって見せてもらったら、残念だけど一見してハクセキレイ
写真を見せてもらった方には「ハクセキレイですね」と伝えて、その方はわかってもらえた*1んだけど、また別の方がサンショウクイと。で、またその方の写真も見せてもらったんだけど、やっぱりハクセキレイ
そんなこんなが2~3回あったのかな!?その度に写真を見せてもらったんだけど、どれもハクセキレイ。確かに樹冠部にとまってるあたり、サンショウクイ感はあるけど、間違いなくハクセキレイです。
確かにサンショウクイの方が鳥合わせが華やか!?になっていいのかもしれないけど、野鳥の会主催の探鳥会なんだし、正しい識別をしないといけないと思う。
これ以上否定的な事は書きたくないのでこれでやめておきますが、正しい内容に修正される事を願います。あと、アメヒが123ってなってるのはドリの行と間違ってると思うので、これも修正してもらえるといいんだけど。

*1:と思ってる。

10/13(日)と10/14(月)の鳥見

台風19号、関西はそれほどでもなかったですが、関東方面はえらい事になってますね…。
昨年は大阪も凄い事になったけど、それ以上の被害状況。少しでも早い復旧を願うばかりです。

という事で、昨日と今日の写真です。

10/13(日)

ナツアカネ♂。
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ナツアカネの♂は成熟すると真っ赤になる。アカネの仲間で真っ赤になるのはコノシメとネキで、コノシメにはノシメ斑が、ネキは翅の付け根に色が付いてる事から、見分けは容易。

アキアカネ♀。
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ナツアカネの♀と似てるけど、胸部の黒条で見分けられる。jizzはナツアカネは2~6節のラインがグラマラスに見えて、アキアカネは寸胴な感じに見える。まぁ、胸部の黒条見るのが間違いない。

鳥の方はキビタキをチラ見した程度でした…。

10/14(月)

本流にヒドリが4羽。
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この後、結構雨が降ってきて、急いで雨宿りしに移動したので、とりあえずの写真。今季はなかなかカモが定着しないけど、今回の群れはさて!?後で見に来た時には居なかったが…。

カワセミ♂幼鳥。
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鳥見の度にほぼ毎回見てはいるけど、あまりレンズを向ける事のないカワセミ。近かった事、昨日から写真をほとんど撮ってなかった事から今日は撮ってみたけど、このカワセミと遊んだ事が結果的に正解に。

コヨシキリ。
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先のカワセミと遊んでたらコヨシキリの地鳴きが聞こえてきたので待ってると、見えるところに上がってきてくれた。これまでも何度か声は聞いてたけど撮影は叶わず、今秋はもう写真は撮れないかなぁ!?なんて思ってたところだっただけに、ラッキーでした。ありがとう、カワセミ!(笑)

キビタキ
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♀タイプと♂。♂がくわえてる芋虫は何のガの幼虫なんだろう!?そっちが気になる(笑)

メボソムシクイ上種。

メボソムシクイ上種は声で識別するのが一番間違いが無いんだけど、秋は思う様に鳴いてくれません。声が聞けなければ識別出来ないのかっていうとそんな事は無く、外見からも識別は出来て、どこを見るのかというと、P10(初列風切の最外羽)と最長PC(初列雨覆)の差。以前も紹介したかもしれないけど、野鳥園のmedaichiさんのブログがわかりやすいので、詳しい事はそちらを見てください。
で、結構近くで横から撮れたので、おっ!?P10写ってるかも!?と期待したんだけど…
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赤く囲んだ部分がP10だと思うんだけど、こんな写りじゃ識別には使えませんね…。それでも、個人的にはオオムシクイかな!?と思ってはいますが。

他にはハイタカの島でジョウビタキらしき鳥が。飛んでるとこを一瞬見ただけだけど、周辺にも入ってきてる様だし、多分合ってる。ノビタキは朝一に見ただけ。


ラグビー日本代表、全勝で予選リーグ突破、決勝トーナメント進出!凄い!ホント凄い!
ここまで来ればもうベスト8なんて言わず、優勝目指してほしい。そこまで無謀な目標だとは思わない。充分可能性はあると思う。頑張れニッポン!

最近の鳥見

最近の鳥見の写真からちょびっとだけ。

9/30(月)

セッカ幼鳥。
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飛び様もどこか危なっかしかった。

10/1(火)

スズガモ。
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こんな時期にスズガモ見たのは初めてな気がする。エクリプスだと思うけど、よくわからない。で、2枚目の下嘴のところに注目。輪っかみたいなのが写ってるのは釣り関係の何かだろうか。スズガモは潜水採餌ガモなので、潜って採餌した時にでもくっついたのか。取れてればいいんだけど…。

キンクロハジロ
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上のスズガモと一緒に居た。冠羽が見られるのでキンクロなのは間違いないと思うけど、成幼や年齢はさっぱりわからん。

10/2(水)

キビタキ♀タイプ。
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雨覆の羽縁から今年産まれだと思う。なので、この時点では♂か♀かはわからない。この前みたく、雨覆が白くなってれば♂だとわかるんだけど。

10/6(日)

現像が面倒臭くなったので、一気に今日の写真(笑)
アリスイ。
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無理矢理セイタカアワダチソウを絡めてみた。渡来間もない今頃が見易い気がするけど、写真の場所なら1日粘れば間違いなく見られると思う。

キビタキ♂。
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2羽は別個体。

コガモ
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右に写ってる個体がシマアジっぽかったんだけど、よく見たら脇羽に波状斑が出てたのでコガモでFA。性齢はちゃんと調べてない。

ノビタキ


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セイタカアワダチソウ*1絡みで撮れた。まだ5分咲きといったところなので、来週末あたりが一番良さそう!?その頃にまた絡んでくれればいいんだけど。

コブマルエンマコガネ。
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良さげな犬糞があったのでほじほじしてみたら、2頭ほど出てきた。2枚目が♀で3~4枚目が♂。大きさは6~7mmくらいだったかな!?かなりちっちゃい。これまでにも見た事はあるのかもしれないけど、意識して探し始めて最初に見つけたのは今回のコブマルエンマコガネとなった。記念すべき地元初糞虫。他の種もいるはずなので、これからは糞虫セットも持ってくか(笑)


カモがまだまだ少ない。
ヒドリも何羽か来たのに、移動途中の立ち寄りだったのか、今はもう居ないし、スズガモもキンクロハジロも翌日には居なくなってた。コガモはたまに見掛けるけど、同一個体かどうかわからない。今年は9月に入ってもかなり暑かったけど、その辺が関係してたりするんだろうか。

昨日、ムジセッカの地鳴きを聞いた。タッ、タッ、って感じの声。
あわよくば出てきてくれないか、写真は難しいとしても、せめてチラ見くらい出来ないか!?と時折揺れる葦を凝視してたんだけど、残念ながら写真はもちろん、見る事も叶わなかった。でも、ムジセッカで間違いなかったと思う。
最初の出会いは2016年の秋で次が今春、そして昨日と合計3回の出会い。ド珍鳥ってほどの鳥ではないけど、かと言って簡単に見られる鳥でもない。そんな鳥との出会いがたまにあるあたり、淀川が渡りのルートになってるのかもしれない。しっかり探せば年一くらいで出会いがあるんじゃなかろうか!?越冬する場合もあるらしいので、今後も意識しておきたい。

*1:外来種だけど…。