それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

クラシックを目指すルリビタキ

今朝の鳥見。

起きて外を確認すると雨。雨じゃ鳥見は無理だわなーという事で、もう一度布団に戻るも、6時半頃にふと目が覚めた時には雨も止んでいたので、ならばと大急ぎで準備して今日もいそいそ河川敷へ。

で、今日の本命もホオアカさん。
が、今日も残念ながら会えませんでした…(;´∀`)
雨上がり後すぐだったからか、河川敷にはまだ人もほとんどおらず、おかげで?鳥さんは結構いたんですけどねぇ…。
かなり遠くにそれらしき鳥さんがいたので一応撮ってはみたものの、何の鳥かは判別つく様な写真ではなく。ジリジリにじり寄ってるところで飛ばれて…。なかなか手強いですな~。

で、結局いつもの…
ショウビタキ♀(;^ω^)
ちなみに、この子、尾羽がないんですよねぇ。どうしちゃったんだろう…。
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わかりにくいかもしれないのでトリミング。
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じきに生えてくるんですよね?(;^ω^)

他にはアリスイ*1ノビタキを撮る事が出来たものの、超絶ブレブレで没シュート。
っていうか、今朝はレンズの手振れ補正の効きがすごく悪かったんだけど、もしかして、これもカメラ落とした影響!?マラソン後の鳥見の時にはそんな感じはしなかったので、気のせいならいいんだけど…(;´Д`)


話は全然変わって、そろそろルリビタキが出始めてるので、ルリビタキの情報をネットで検索してたところ、正にそのまんまの名前の競走馬がいる事が判明。

ルリビタキ|競走馬データ- netkeiba.com

血統を見ると、デュランダル×エリンバードなので、20082011年のオークス馬、エリンコートの全妹(ぜんまい)*2になりますね。これだけの血統馬に鳥の名がつけられてるなんて、なんだか嬉しくないですか?*3
久しぶりに馬券買っちゃおうかな~( ^ω^)

来春、ルリビタキがお山に帰る頃、
「大外からルリビタキがとんできた!どんどん差を詰めるルリビタキ、並んだ、並んだ、交わしたー!そしてゴーーール!!勝ったのはルリビタキ、勝ったのはルリビタキです!!!」
こんな実況がクラシックの舞台で聞けるかも!?

*1:2ヶ所から鳴き声が聞こえてきてたので、2羽いたと思われます。

*2:父馬、母馬とも全く同じ姉妹の事。ちなみに競走馬の世界では、同じ母馬から産まれた馬同士を兄弟(姉妹)と呼びます。父馬は同じでも、母馬が異なる場合は、兄弟(姉妹)とは呼びません。

*3:鳥好きでも競馬好きじゃないと、やっぱ、どうでもいいんですかね!?(;^ω^)