それは一羽のモズから始まった

アラフォーおやじの鳥とトンボのブログ。メインフィールドは淀川河川敷

暗中模索

今週はまだ一度も朝のお勤めに出てません…。ダメダメですね…。
なもんで、ネタが何にもないんですが(汗)、羽化殻の標本的なものを作ってるので、まだ途中段階ではありますが、それでエントリーでも書いてみます(;^ω^)

用意した物

写ってる物が全て。
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  • 昆虫針
  • まち針
  • フィギュアケース
  • スポンジ
  • 羽化殻

昆虫針はamazonで購入。針自体はすごく安いんだけど、送料が…(;´Д`)

有頭志賀昆虫針 (3号)

有頭志賀昆虫針 (3号)

まち針、フィギュアケースは100均で購入。スポンジは職場にあったのでそれを持って帰ってきました。台座に使おうと考えてます。発泡スチロールでもいいと思います。かかった費用は全部で1500円もかかってません。内訳はほとんどが送料だし…。

羽化殻をふやかす

ここからは実際に作る過程。
まず、羽化殻ふやかして整形しやすくする為に、お湯につけました。
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ふやかしついでに羽化殻についた砂泥も多少は落とせると思います。丸一日以上つけたので、お湯じゃなくって水になってましたが、その辺はまぁ問題無いでしょう!?(;^ω^)
ちなみに、左がウチワヤンマ、真ん中と右がオオヤマトンボの羽化殻。全部地元河川敷で回収したものです。

羽化殻の乾燥と整形

ふやかしたところで、羽化殻を乾燥させつつ、それっぽく整形してみました。
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上はウチワヤンマで下がオオヤマトンボ。オオヤマトンボの肢が長いので、形を整えるのが難しかった。

しっかり乾燥させられれば、あとはフィギュアケースに飾るだけでいいのかな!?って思ってますが、なんせこんなの作るのは初めてなもんで、暗中模索感が半端なくって(笑)
いや、一応は知り合いに教えてもらったんですけどね、それでもやっぱりよくわからなくって(;^ω^)

まぁ、とりあえず自分なりに作ってみようと思ってます。
完成すれば、改めてブログに載せてみます(;^ω^)


おまけ。
トンボの写真も一応(;^ω^)

日曜日にヤンマの池で撮った写真。この時は比較的明るいところにとまってくれたので、撮影はしやすかったです。ってか、めっちゃ日の丸構図だなぁ。もうちょっとひいて撮るか、もう少し左に置けばよかった。

おまけ、その2。
セキセイインコ
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二週間ほど前、息子がセキセイインコを拾ってきましてね。警察に届けたんですが、飼い主が見つからなかったので、我が家で引き取る事になりました。すごく人懐っこいので、飼い主さんは相当可愛がってたんじゃないかなぁ。そんなに可愛がられてた子を…とも思うけど、うちが引き取らなきゃインコの行末はねぇ…。
既にうちには文鳥が2羽いるんだけど、文鳥との関係はまだまだこれからです。っていうか、インコはそれほどでも無さそうなんだけど、文鳥の方がかなり警戒してるんですよね…。仲良くなってくれればいいんですけど、正直なところ、微妙な気はしてます(;^ω^)